青錆釉 マーガレット深小皿

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青錆釉 マーガレット深小皿

販売価格 800円(税込880円)
型番 t1560/1011/0000
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません

サイズ
径…10センチ
高さ…2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





青錆釉 マーガレット深小皿

マーガレットの花をイメージした、少し深さのある小皿です♪
色は青錆釉で仕上げてみました。ツヤのないグレーがかった水色…という感じでしょうか…。言葉で表現するのが何とも難しいのですが、落ち着いた雰囲気のとても良い色です。実はこの釉薬は失敗から偶然に生まれた、私たちにとって「ごほうび釉薬」。どこか金属質な感じがとっても気に入っています♪焼き色は一客一客で異なり、明るめに発色しているもの、グレーっぽく発色しているものや、釉薬の流れが感じられてまだらな印象のものもあり表情豊かな釉薬です(写真下3枚目)。また、形も様々です(写真下4枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
醤油皿やタレ皿、薬味用の豆皿として、おやつ皿としても、ちょうど良いと思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は焼き色が強く、焦げたように発色しているものや、細かい凹凸があり、ザラッとした手触りのものもあります。





水餃子のタレ皿に



餃子の街 宇都宮で育っただけに、餃子はかなり頻繁に食卓に上がります。大概はシンプルな焼き餃子ですが、昨年の秋に参加した小堀紀代美さんのお料理教室『like like kitchen』で教わった【豚肉とセロリの水餃子 ディル風味】の味を知って以来、水餃子もちょこちょこ作るようになりました♪
タレ皿や醤油皿として優秀なのが、マーガレット深小皿。大きさと深さともにちょうどいいんです♪ペールグリーンやチャコールでも製作しているのですが、餃子や水餃子のような中華(アジアン)料理に合いそう!ということで、今回は初めて青錆釉で仕上げました。やっぱり水餃子を盛り付けた「ターコイズブルー 洋皿(cross&flower)」とお似合いで、テーブルがオリエンタルな雰囲気に出来上がりました。
餃子はたっぷりのお酢に少しのラー油、もしくは胡椒というスタイルがお気に入りだったのですが、最近はほんのり甘みのある北陸の方のお醤油を使った酢醤油にハマっています♪

2019年3月 オオタケ


にゅう麺の薬味小皿として



夏に残った素麺、肌寒くなってきた秋に“にゅう麺”にして楽しむのもいいですよね。この日のにゅう麺は、空心菜・豚肉・赤たまねぎを使ったもの。「ホワイト 森のスープ皿」ににゅう麺を盛り付け、「青錆釉 マーガレット深小皿」に梅干し、ゴマ、塩昆布、3種類の薬味をのせてテーブルへ。白いスープ皿に、ほっこりとしたカラーの小皿のセットで心も体もホッと温まるご飯になりました。
いつもだしベースの味付けで、ワンパターンになりがちなので、次はネットで発見したナンプラーで味を付けたフォー風のにゅう麺に挑戦してみたいと思います。

2019年10月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい小穴や凹凸があります。釉薬のムラが感じられるものや、釉薬が結晶化した白い斑点が見られるものもあります。縁の部分は、焦げたように発色しているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様に小穴や凹凸、釉薬の結晶化が見られます。釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。





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