※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…13センチ
高さ…6.5センチ
*8分目まで約270ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1客のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
森の動物たちの小どんぶり
「森の動物」シリーズは、私たちがこれまでつくってきた「森」シリーズや「FOREST STORY」シリーズ、そしてさまざまな動物の器、それらが下地となって紡がれたデザインです。森全体に命が吹き込まれるように、時間をかけてひとつひとつの動物に色を付けました。今のよしざわ窯を代表するシリーズです。
リス、キツネ、クマ、ウサギの4種の森の動物たちと草花を描いた、丸みのある「小どんぶり」です。どれもちょっぴり変わったちょっと不思議なデザインの草花模様を動物の間に入れたことで、動物たちがただ可愛いだけではなく、物語性を感じさせる仕上がりの器になりました♪
ひとりのお昼ご飯に、適当な”丼もの”ご飯で済ませたい日にも。
急いでいる時に、お茶漬けだけで済ませたい日にも。
あと一品は茹でうどんでいいか…と、プラスアルファのちょっとした麺類を用意したい日にも。
小ぶりな丼ぶりはいつでも万能です。
ご家族分、好きなカラーで数客というのも、または色違いでというのも楽しいと思います。
大人用にはもちろん、子どもたちにもたくさん使っていただきたい愛らしさ満点の小どんぶりです。
華やかさもある小どんぶりは贈り物にも喜ばれると思います。
ご自宅用にはもちろん、動物好きさんへのプレゼントとしてもご活用ください*
誰にも会わずに過ごしたかった日に
今日は外出せずに家でまったり過ごしたい…と思う日は食事は簡単で、さっと作れるものがいい。
そんな時には乾麺のストックが便利。細めのうどんを一束(60g)茹でて、あったかいつゆに入れて薬味をのせるだけでいいご飯。少なめの麺類に丁度いいサイズ感なのはもちろん、「レイクグリーン」は特に白い食材を綺麗に見せてくれるので、うどんにもやっぱり似合うのです。
同じシリーズで展開している
「レイクグリーン 森の動物たちのケーキ皿」に薬味と小さなおにぎりをのせて添えたら、あれ?丸亀さんみたいなセットができちゃった〜!なんて喜びも。おうちご飯は自由自在でやっぱり面白いのです。
それからひとりご飯に最適なのはやっぱり「丼ぶりご飯」。
ご飯はたっぷりなら約200g盛りつけられるので、女性がライトな丼ご飯を食べるにはぴったりです。ひとりご飯によく作る豚キムチ丼を「ホワイト」で。ホワイトはどんな食材にも合わせられるので、彩り豊かな丼ものに最適です♪ この日はご飯を190gに豚キムチ、そしてアボガドを加えてみました。
カトラリー置きには
「キャメル 落花生の小皿」を合わせると動物たちが好きな木の実のある森を連想させてひとりご飯がちょっと楽しくなった気がしました。
麺ものは「レイクグリーン」、ごはんものは「ホワイト」で…と役割を決めてお使いいただくのもおすすめです。また、たくさん食べたい!麺もご飯もちょっとずつどちらも!そんな気分の時にはぜひ2客を並べて楽しんでみてください♪
*箸置きは
「リスの箸置き」を使用しています。
2026年10月 ナカハラ


サイズ感は少なめの「丼もの」を盛りつけるのにはもちろん、鍋の〆や少なめのラーメンなどの麺類にも、それから定食屋さんで出てくる小さなうどんや小さなそばのセットなんていうのもこの器で再現できそうです。また大人だけでなく、子どもたちの丼ぶりの器としてもぴったりです。
色は…森の奥の湖の様な色だなと思って名付けた「レイクグリーン 」。そしてツヤのない「ホワイト」の2色展開でご用意しました。リス、キツネ、クマにはキャメルの釉、そしてウサギには白い釉を入れて、目と鼻には黒い釉を付けて仕上げています。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、発色に個体差が見られます。特に着彩した部分は塗りムラが見られ、目や鼻の大きさが異なるものや、全体的に発色が薄いものもあります。また上から見ると正円ではなく、いびつな形のものがあります(写真下2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「
泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。

*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。
鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「森の動物たちの小どんぶり」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。