※周囲の小物は含まれません
サイズ
縦×横…19×13.5センチ
高さ…1.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
土偶のお皿 中
ずっと昔、人の手で土からつくられた土偶。そのどこか不思議で愛嬌のある姿を「うつわ」にしてみました。
「土偶の小皿」より一回り大きなサイズで、どちらも益子の粘土と昔から使われてきた「あめ釉」が使われています。
時代はずいぶん変わったけれど、私たちが毎日していることも土偶をつくっていたひとたちの延長線にあるのかもなどと。。。
土偶の中でも、日本で最も有名な「
遮光器土偶」をデザインしています。スノーゴーグルのような極端に大きな目、そして全身の繊細な文様が見どころの土偶を丁寧に表現してみました。
どこか時空を超えてやってきたかのようなお皿なので、日本の歴史についての探求心を与えてくれそうです。遺跡巡りが好きな友人への贈り物としてお選びいただくのもおすすめです。
昔から土偶は、
「安産」や
「豊かさ」を祈って作られたものといわれているそうです。日々のちょっとしたお守り代わりに、食卓に並べるというのもおすすめです。
土偶を身近に感じたい時の最高のアイテムに!
遺跡をもっと身近に!と思う遺跡マニアの方が食事の時間にも土偶の存在を目一杯楽しめるアイテムになると思います。細かい部分までこだわって描いたよしざわ窯ならではのデザインは、繊細な模様が縄文時代の造形美を感じさせて素敵です。食卓に並べておくと、思わずじっくり観察したくなる…そんな器になっています。
だからこそ「取り皿」としてテーブルに並べて、ゆっくり眺めてから盛りつけを楽しむのもいいものです♪
この日はカレー味に仕上げたビーフンにトマトを飾った副菜の取り皿として並べてみました。どこか異国な味の料理が歴史と奥深さを感じるこの器と相性がよく、非日常感を楽しめた気がしました。
また一回り小さな
「土偶の小皿」を子ども用に使ってみると、まるで土偶の親子のようにも感じられて思わずほっこり♪ さらに盛り付けには
「グレージュ 八角洋皿 大」を合わせると、グレージュの落ち着きのあるグレーカラーから、古墳や遺跡の土や石のある風景をイメージできて、より土偶とのひとときがいい時間になりました。ぜひ試してみてください*
2025年8月 ナカハラ

副菜やサラダの取り皿としてちょうどいい大きさです。縁が立ち上がっているので多少の汁気のあるお料理にもお使いいただけます。もちろんおやつの時間にも重宝します。カットケーキやロールケーキ、菓子パンなどを盛りつけるのにもいいサイズ感です。
色は、益子の伝統的な釉薬「あめ色」で仕上げました。 ツヤと奥行きのある色合いの土偶になり、どこかお洒落な雰囲気を感じさせます。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。中には模様がぼんやりとしている部分があったり、
全体に素地と釉薬の間にできたヒビ模様の貫入(かんにゅう)が見られます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

さらに一回り小さな
「土偶の小皿」、そして
「はにわの小皿」、
「馬のはにわの小皿」などと一緒に並べると、まるで遺跡巡りをしているかのような食卓に。お好きなお皿を合わせて楽しんでみてください♪
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「土偶のお皿 中」は、たたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。