※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…12.5×12.5〜13センチ
高さ…1.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
栗の小皿
ころんとした栗の可愛らしさをたっぷり詰め込んだお皿です。
栗色として使ったのは益子の伝統釉のひとつ「あめ釉」。透明感のあるあめ色が栗にぴったり。
栗の「鬼皮」の線は凹凸で、そして可愛いお尻には黒いドットを入れて、どこかポップな雰囲気も感じられるデザインにしてみました。なだらかな傾斜でころんとしたイメージを表現しています。
1客でも可愛らしく、さらに数客並べて使うと、テーブルに栗がころっとたくさん転がっているようで楽しい気分に!
栗が好きな方へのちょっとした贈り物にもよさそうです*
なんとなく元気がなかった日
休日なのになぜか朝から元気が出ない…そんな時は気分転換に外の空気を吸いに少しだけ散歩へ行くことがあります。歩いていると、道端に緑色のイガグリが落ちているのを見つけて、もうしっかり秋なんだなぁと思い、帰宅して昨日煮込んだ筑前煮を「栗の小皿」に盛りつけてみました。
この器さえあれば、一皿でしっかり秋を感じさせてくれるのです。季節を食卓にも運んでみると、それだけでこれからの季節の移ろいが楽しみになり、元気が湧いてきました。
そしてなぜか筑前煮の味わいも一段と深みが増した気もして、ビールが美味しく感じられたのです。
秋を感じる一枚として、そして栗のほっこり優しい雰囲気が元気のない時にもぴったり。
サイズ違いの
「栗の豆皿」を一緒に並べると、大・小の栗がゴロゴロとしているような見た目にも♪
またこの器をいつものご飯に加えると、それだけでテーブルの上が ”秋” になるので、季節感を感じさせたい…と思った日におすすめのアイテムです。
「リスの箸置き」や
「リスのカップ」を一緒に並べて可愛いさもプラスしてみました*秋を感じる深みのあるカラーの器と、そして小動物たちをイメージした器たちとコーディネートするとより楽しめるアイテムになると思います♪
2026年9月 ナカハラ

食事の際の取り皿として、副菜や煮物、サラダをのせたり…おやつ時間には和菓子ひとつ、小さな焼き菓子を数個のせるのにちょうどいい大きさです。
秋の味覚を代表する「栗」をデザインしているので、秋らしさをテーブルに広げたい!と思う日のアイテムとしておすすめです。
茶色い鬼皮の部分は益子の伝統的な釉薬「あめ色」で、お尻の部分は透明釉を塗り、ドット模様には黒い釉を入れて仕上げました。
模様の出方や焼き色は一客一客で異なります。また着彩部分はひとつひとつ手作業で施しているため、色ムラなど個体差も見られます(写真下2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

「栗の豆皿」も同じデザインで製作しています。入れ子になるサイズなので、2種類を揃えてスタッキングして使い分けを楽しむのも、親子でお揃いにするのもおすすめです*
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「栗の小皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。