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ブルーグレー 輪花皿 アイリス

販売価格 800円(税込880円)
型番 t1354/0323/0000
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
縦×横…12.5×13センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ブルーグレー 輪花皿 アイリス / 春夏限定製作

優美な「アイリス」の花をモチーフにしたお皿です♪ 美しくも儚げな花「アイリス」を、細かい線と凹凸で表現しました。
色は、春夏限定でツヤのない水色の「ブルーグレー」をかけました。焼き色や模様の出方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。鉄点や青い点、釉薬が結晶化した白い点が見られ、縁が焦げたように発色しているものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
この時期のおやつ時間にぴったりな雰囲気です♪小さなお菓子皿としてはもちろん、おかず等を一人ひとり取り分ける時の小皿としても良いと思います。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は釉薬が薄く、素地の色が感じられるものもあります。





ジャズを聞きながら頂くスイーツ



湯布院にてコンサート企画『旅する音楽』をしているジャズとようかん(旧 CREEKS.)さんが「音楽をモチーフにした楽しいスイーツを」…という想いで作られたピアノの鍵盤デザインが施された『ジャズ羊羹』。
その存在を知ってからというもの(ピアノを弾く一人としても…)絶対いつか味わってみたい!と思っていてついに機会が訪れました。
沖縄産の黒糖に、赤ワインに浸したドライイチジクがゴロゴロと入っている大人の羊羹は、優しい甘さとイチジクの食感がたまらないお味でした。刷り込みと呼ばれる手作業の製法で付けられた鍵盤模様はピアノ好きにはたまらないデザインで、食べてしまうのがもったいないと思うほど惚れ惚れし心の中は弾むようなジャズの音楽でいっぱいになりました。
大人なお菓子は、アイリスをモチーフにした「ブルーグレー 輪花皿」にぴったり合いました。
*食べ方提案の通り、ドライフルーツと一緒に味わいました。

2017年5月 ナカハラ


デイリーワインと一緒に



ワインは、生産国や味はもちろんのこと、ラベルのデザインも多種多様。この日のワインはブルーの鮮やかなラベルに水色のラインが可愛くて、可愛い器を合わせたくなりました。そして選んだ器が「ブルーグレー 輪花皿 アイリス」。のせたワインのおともは、カマンベールチーズです♪ブルーグレーの色合いとアイリスのデザインが上品な輪花皿に、白いカマンベールチーズはよく似合いました。
ひとり分のおつまみや副菜のお皿としてもちょうど良いサイズの1客です。日々のワインと一緒に、ぜひ使ってみてください。

2019年6月 カワハラ


フルーツのお皿にも



スーパーに入るとすぐのエリアで売られているカットフルーツを。いつも、おいしそうだな〜でもな〜と思いながら通り過ぎるのですが、ちょっと頑張ったことがあった日には買っていいことにしています。ブルーグレーのアイリスにのせると何でもちょっと大人っぽくなるし、ケースから出してのせただけのパイナップルの黄色がキレイに映える嬉しくなりました♪
一緒に写っている箸置きは「蝶々と花の箸置きセット」の蝶々です。

2020年3月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や青い点、凹凸、小穴が見られます。釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」や、釉薬が結晶化した白い斑点、釉薬の溜まりが感じられる部分もあります。模様の出方にも個体差が見られます。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、小穴が表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まりが見られ、釉薬の結晶化や貫入が見られる部分、焦げたように発色している部分も見られます。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





「輪花皿」ができるまで

2016年の春、『「輪花皿」をリニューアルしよう!』ということになり…
ナリヨシさんに新しい輪花皿の製作を頼んだところ、ノート一面いっぱいにたくさんのお花のラフが上がってきました。
その中からどれか一つ…と思ったのですが、どれも素敵だったのでその中から3つを選びました♪



選んだラフの花3種類を色々な色で焼いてみてそれぞれの形やデザインに合う色を決めました。



初回の「輪花皿」は「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」を掛けました。
3種類を並べるとなんだかお花の雰囲気が落ち着いた感じのもの、静かな感じのもの、可愛らしい感じのものになったのでどこか3姉妹を思わせるような器だね!と編集メンバーで盛り上がりました。



2016年の秋の陶器市ではこの輪花皿のお披露目を兼ねて、試し焼きした色見本の掲示と共に「お花」をテーマにしたテント装飾をしました。



その後、季節に合わせて春夏は色を変えて「グレー」・「ブルーグレー」・「ホワイト」でご紹介することになりました。
そして秋冬は初回の製作で掛けた3色、「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」でご紹介しています。

比較的平らなお皿なので、針金を付けて壁掛けにしてもかわいいかもしれません。
ドライフラワーと一緒に吊るしてみました。
(※写真の器は秋冬限定でご紹介しているソーダブルー 輪花皿 アネモネです)





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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