※周囲の小物は含まれません。
サイズ
口径…10〜10.5センチ
(持ち手まで含めた横…13センチ)
高さ…7.5〜8センチ
*8分目まで約230ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1個のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
ボタニカル切立マグ
「ボタニカルカップ」に持ち手を付けてマグにしました。よしざわ窯の中でも大きめサイズのカップだったのですが、たっぷりと用意したい飲み物にもいい!とメンバーの間でも人気があり、今回 満を持して”マグ” として登場することになりました!
底から口縁部までまっすぐに立ち上がった=”切立”(きったち)の形のマグです。外側にぐるりと一周、たくさんの繊細な草花柄を施し、模様がぷっくり盛り上がっているのが可愛いポイントになっています♪
色は「ホワイト」、「薄緑」、「パールストーングレー」の3色展開です。
約230mlほどたっぷり入るサイズなのでゆっくり寛いで一杯を楽しみたい…そんな時に癒しの雰囲気を感じながらお使いいただけるアイテムです。ボタニカル柄ならではの上品さや大人っぽさを楽しみながら使ってみてください*
ご自宅用にはもちろん、植物が好きな方への贈り物としてもおすすめです。
具沢山スープに、たっぷり用意したい飲み物にも♪
童話「小さなスプーンおばさん」のマカロニを入れたスープをつくるストーリーのことが本に載っているのを見て、この日はマカロニたっぷりのカボチャスープにすることに。具沢山でも安心して盛りつけられるのは「ボタニカル切立マグ」の強み。安定感も抜群だから器に重ね使いできるところも◎なのです♪
「チューリップの西洋楕円皿」にパンと一緒に並べると、植物好きにはたまらない草花いっぱいの食卓で、有意義なひとりご飯に。
また約230mlとたっぷり入るサイズのマグは、心ゆくまま読書をしたり、ケーキを味わったり…すぐなくならないちょうどいい量の飲み物を用意するのに最適です。この日は珈琲をたっぷり味わいました!
お家のインテリアに合わせてお好きなカラーを選んでいただいたり、3色を揃えて気分やシーンで使い分ける、または家族で色違いを楽しむというのもおすすめです♪
2026年7月 ナカハラ


飲み物にはもちろん、スープを楽しむ時にもちょうどいい大きさです。マグの持ち手の部分は女性の指2本がすっと入る大きさになっているので、使い心地も良く、安定して飲み物を運ぶことができます。植物柄ならではのほっとできる雰囲気があるので、ひとり時間に気持ちを休めるひとときにも、それから来客のおもてなしのシーンにもおすすめです。
色は「ホワイト」・「薄緑」・「パールストーングレー」の3色でご用意しました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、中には釉薬の流れがよく分かるもの、模様がぼんやりとしているものがあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

同じボタニカル柄で、ホワイト・薄緑・パールストーングレーの同色展開で製作している
「ボタニカルケーキ皿」との組み合わせもとても素敵です。同じカラーで揃えて頂くと、カップ&ソーサーのような使い方も楽しめます。ボタニカル好きの方への贈り物としても素敵だと思います♪
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ない、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。
〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「ボタニカル切立マグ」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。