ただいま焼きたて!新着の器たち

商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4

オ22  ホワイト ボタニカルカップ

型番:gr2013/0722s/0000

販売価格 1,200円(税込1,320円)
購入数
カートに入れただけでは商品は確保されません。
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません。

サイズ 
口径…10センチ
高さ…7.5〜8センチ
※8分目まで約230ml入ります。
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※2022年7月より、価格を変更しました。また、作り方をリニューアルしました。それ以前にご購入いただいたものとは、若干、大きさ、形、模様の入り方が異なります。

ホワイト ボタニカルカップ

外側にたくさんの草花の模様を施したカップです。模様がぷっくり盛り上がっているところが可愛いポイントです♪
大きさは、よしざわ窯のカップの中では少し大きめのたっぷりサイズ。両手で持って、カフェオレボウルやスープボウル的に使うのもおすすめです。スープボウルとしては、ポタージュ系のものにはもちろん、具沢山のスープにもお使いいただけます。デザートカップとしても、グラノーラをいれてヨーグルトや牛乳をたっぷり注いでも。様々な使い方ができるので、幅広く活躍してくれます♪



色は、ツヤのない「ホワイト」で仕上げました。全体的に鉄点が多く見られます。また、焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、中にはグレーっぽいものがあります。また細かい凹凸が全体に見られ、ざらざらとした手触りのものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そして、この器には「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少なく、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。

〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している益子の窯元つかもとさんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。


*上写真は、多治見の窯元の作業風景ですが、今回のものは益子の窯元つかもとさんで製作しております。





具沢山スープにも使えるサイズです



平日の朝はバタバタと忙しく、食パン一枚とヨーグルトで簡単に済ませることが多いので、その分週末はゆっくり味わう朝食を作りたいもの。この日はポトフを鍋いっぱいに作って、フレンチトーストと一緒に♪ そんな時には、具沢山のポトフもしっかりと盛りつけられる「ホワイト ボタニカルカップ」が出番! フレンチトーストを「ホワイトグレー 6寸リース皿 アネモネ」に合わせたら、花と植物いっぱいのボタニカルコーディネートになり素敵でした♡ 美味しいスープたっぷりに、パンがあれば充実の朝ごはんに♪
万能サイズのカップなので、スープだけでなく、飲み物やヨーグルトカップとしても丁度良く、朝の定番カップになってくれると思います。朝のひとときに、爽やかな植物柄に癒されながら使ってみてください♪

2022月7月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

器には、そばかすのような細かい鉄点や小穴が見られます。釉薬の流れやムラが感じられる部分があり、茶色っぽく発色しているものもあります。また、細かい凹凸が見られ、ざらざらとした手触りのものもあります。模様の出方は一客一客で異なり、ぼんやりとしていたり、くっきりしている部分があり様々です。高台部分にも釉薬の溜まりが見られるものがあります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。




メタルマークにご注意ください


*この写真は「ホワイト ボタニカルカップ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等を使用すると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーンのご使用はお控えください。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


トップへ戻る
pagetop

よしざわ窯のカテゴリ

用途や形から探す

こちらのカテゴリーからは、まだ一部の商品しか見られません。

組み合わせたらもっと楽しい!365コーデ