※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…12×31センチ
高さ…2〜2.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年7月〜釉薬の配合を変更しました。それ以前にご購入いただいたものとサイズ感は同じですが、色合いや質感が異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。
シロナガスクジラの大きなお皿
海の中を優雅に泳ぐ「シロナガスクジラ」をモチーフにした、長くて大きな存在感のあるお皿です。
立派なひげのある大きな口や、つぶらな瞳を描き、クジラのもつ優しい雰囲気を表現しました。 体長およそ24〜30mといわれる大きなシロナガスクジラ。この器は横幅約30センチなので、およそ100分の1スケールです!
お魚料理にはもちろん、こどもたちのワンプレート皿としても楽しいと思います。海の生き物が好きなこどもたちに喜んで使ってもらえそうです♪
夏のお昼ごはんに
この日は朝から蒸し暑く、なるべくさっぱりしたものが食べたい気分でした。お昼ごはんに選んだのはネギトロ巻き。暑い季節は酢飯のおいしさが格別で、食欲が落ち気味の日でも不思議と箸が進みます。夏になるとつい手が伸びてしまうお昼ごはんのひとつです。
そんなネギトロ巻きを盛り付けたのは、「シロナガスクジラの大きなお皿」。細長い形をしているので、巻き寿司のようにいくつか並べて盛り付ける料理とも相性ぴったりです。お皿の上に整然と並んだ様子もきれいに見え、いつものお昼ごはんが少し特別な雰囲気になりました。
「白いデリボウル 丸」に用意したのは、大根と水菜のサラダ。冷たいお茶も添えて、さっぱりとした組み合わせにしました。じめじめとした空気の日でも、こんなお昼ごはんなら気持ちよく食べられそうです。
海をゆったり泳ぐシロナガスクジラをモチーフにした器は、どこか涼しげな雰囲気も魅力です。見ているだけで少し気分が軽くなるようで、蒸し暑い季節の食卓にもよく似合うなと思いました。
2026年7月 オオタケ

取り皿や魚皿などに。そして小さな子どもたちのワンプレート皿としても楽しいと思います。
色は、ツヤのある深い青色の「ヨルノアオ」。ツヤのある深い青色で、月明かりだけの真夜中の色…そんなイメージです。また、口から胸にかけての部分には白い釉薬を塗り仕上げました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。釉薬の結晶化や乳濁が見られる部分もあります。
釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られます(写真下2枚目)。また、口の部分の白い釉薬の塗りムラや流れがよく分かるものや、色の境目に多少のにじみ見られるものがあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「シロナガスクジラの大きなお皿」は、たたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。