※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…9.5〜10センチ
高さ…6.5センチ
*8分目まで約200ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1個のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
ひつじのカップ
動物を立体的に表現できたら面白いだろうなぁ…カップの形をそのまま利用してみたらどうだろう?と…側面に顔をつくり、その反対側には尻尾を付けてつくった
「リスのカップ」、
「ネコのカップ」、
「トイプードルのカップ」に続くシリーズです。目の位置、大きさ、毛のデザイン、角の大きさなど…とにかく何度も何度も作り直した末にやっとできました。
「ひつじのカップ」はひつじのトレードマークの「角」を可愛らしくデザインしたところがポイントです。
穏やかで優しい雰囲気が感じられるように、丸みを付けてお顔の横に配置してみました。
おもてなしや団欒の時間の和やかなムード作りにもぴったりなアイテムです。
ひつじのいる風景をテーブルで楽しんで♪
「ひつじ」のアイテムを手にすると、幼い頃に暮らしたニュージーランドの記憶がふわっと蘇ってきて懐かしくなります。人口よりもひつじの方が多い国なので、どこへ行ってもたくさんのひつじの群れと自然の風景がとても素敵だったなぁ…と。そんなことを思い出し、緑の大地をイメージさせるような料理やコーディネートで楽しんでみることに。
「ホワイト」
パンのお供に、即席のほうれん草のポタージュを入れて、グリーン系の器
「フォレストグリーン 春の森のプレート」に重ねて朝ごはんのワンプレートに。
ひつじがいるあたたかな春の風景が思い浮かんで、即席ということを忘れさせる一皿になりました♪
「グレー」
最近ハマっている抹茶ラテを。ひつじと頂くと、心が穏やかになり、ほっとした一杯に。
「ひつじのお皿(ブラックノーズシープ)」に並べたみたらし団子に添えて、和の一皿にしてみたら、色合いもマッチしていました。このカップ、茶托にもちょうどいいサイズというのもお気に入りです。
「ベージュ」
旅行でニュージーランドのテカポ湖のホテルに泊まった時に食べたキューブ状にカットされた濃厚なチーズがのったサラダ…。窓から見える湖の風景もセットで忘れられない美味しい一皿だったことを思い出しました。
スーパーのいつものチーズで真似して、このカップで取り分けると、雰囲気だけでもあの日に戻ったような気分に。。。いつかまたあの味を食べに行きたいなと思ったのでした。
ひつじのいる食卓はほっこり、癒される雰囲気に。
日々のテーブルに、そして旅行を思い出しながら、時にはあたたかなおもてなしのアイテムにも。
ひつじと共に穏やかな日々を送れますように*
2026年4月 ナカハラ

スープや飲み物にはもちろん、ヨーグルトやサラダ、副菜などの盛りつけカップとしてもちょうど良く、色々なシーンで活躍が期待できると思います。
色は全体をツヤのない「ホワイト」で仕上げ、目には黒い釉を加えました。
そしてさらに角と頭の毛、尻尾に「グレー」・「ベージュ」で着彩したものの3種類をご用意しました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。また着彩した目と角、尻尾は色が薄かったり、塗りムラが見られます。また全体に釉薬の流れが見られるものがあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ない、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。
〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「ひつじのカップ」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。