※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…18.5〜19×22センチ
高さ…1.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
白い花の咲くプレート(貫入/釉ヒビあり)
美しく可憐に咲く白い花を、縁に沿ってぐるりと一周デザインしたプレートです。淡い緑のやさしい色味と白いお花模様の組み合わせがやわらかく爽やかな印象で、どんな料理にも合わせやすい雰囲気に仕上がりました。食事の時間にもおやつの時間にも使いやすく、日常の中で自然と手に取りたくなる器です。
同じシリーズで
「白い花の咲くマグ」や
「白い花の咲くカップ」も製作しています。揃えて使っていただけるプレートになるようにつくりましたので、ぜひ一緒にお使いください。
食事にもおやつにも
やわらかな緑の色合いがどんな色とも相性がよく、パスタを盛りつけた時もソースの色や食材をきれいに見せてくれました。クリーム系のやさしい色味はもちろん、トマトソースやオイル系のパスタでも重たくならず、すっきりとした印象にまとまります。白い花の模様がさりげないアクセントになって、シンプルな一皿でも少し特別感のある仕上がりになるのもうれしいところです。
「白い花の咲くカップ」と一緒に使うと、全体に統一感も出て、爽やかな雰囲気の食卓になります。
また、フルーツソースやクリームを添えたパンケーキを盛りつけた時は、ソースの色や焼き色がきれいに映えて、軽やかな印象にまとまりました。おやつやデザートにも取り入れやすく、日常の中で気軽に使いながらも、しっかり「きちんと感」も見せてくれます。
「白い花の咲くマグ」と一緒に並べると、やわらかな雰囲気がそろって、おやつの時間がより心地よいものになりそうです。
2026年4月 オオタケ

一人分のおかず皿として使いやすいサイズ感です。副菜をいくつかまとめたり、メインに付け合わせを添えたりもできる、日々の食卓で活躍する大きさです。余白を少し残して盛りつけると、白い花の模様がきれいに見えて、すっきりとした印象にまとまります。おやつの時間には、スイーツをいくつか組み合わせてのせるプレートとして使うのもおすすめです。
色は「薄緑(しっとり)」。ツヤのある、ややくすみ系の淡い緑色で、やさしく落ち着いた色です。釉薬に含まれる細かい成分が鉄点や青い点になって全体に見られ、釉薬の溜まりが分かる部分や、素地の白土の色が感じられる部分があります。また、花の部分はひとつひとつ手作業で白く着彩しています。気持ちを休めてほっとひと息つきたい時間にぴったりな雰囲気です。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。また、釉薬と素地の間にできるヒビ模様の「貫入」が見られたり(写真下2枚目)、土の色ムラが感じられたり(写真下3枚目)するものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本との比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈泥しょう作りについて〉
「白い花の咲くプレート」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。