※周囲の小物は含まれません。
サイズ
外(縦×横)…17.5〜18×25センチ
内(縦×横)…9.5×17センチ
高さ…3センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。ページの販売価格は、各色1個での単品価格です。ご注文の際はご注意ください。
稜花楕円深皿
稜花(りょうか)というのは「花びらの先端がとがった花の形」のことです。「稜(りょう)」という言葉は「角」とか「尖り(とがり)」といった意味があります。さまざまな「花」をモチーフにした器をつくってきましたが、どことなく西洋皿のシルエットを感じさせるこの稜花の形が「かっこいい」。男性にもぜひ使っていただきたいお皿です。
花びらのように広がる稜花のラインが盛りつけられた料理を引き立て、食卓にすっきりとした美しさを添えてくれます。
色は、やわらかな明るさのある「白」と、落ち着いた存在感の「チャコール」の2色。同じ形でも色によって表情が変わり、それぞれに違った魅力を楽しめます。ほどよい深さがあり、メイン料理やソースのあるおかずにも使いやすいお皿です。
メイン料理を引き立てる、稜花の形
ハンバーグにマッシュポテトやきのこのソテーを添えてみたら、稜花の縁のキリっとした印象と楕円の形のおかげで、全体がきれいに整いました。
白の「稜花楕円深皿」に料理を盛りつけると、料理の色合いがすっと引き立ち、明るくすっきりとした一皿になります。シンプルな盛りつけでも、自然と表情のある仕上がりにまとめてくれる安心感があります。
深みのあるチャコールの器に盛りつけると、同じ料理でもぐっと引き締まった印象に。落ち着いた色合いの中にさりげない華やかさを感じられ、メイン料理をより印象的に見せてくれます。
白とはまた違った表情で、食卓に洗練された雰囲気を添えてくれる一枚です。同じ料理でも器の色が変わると、食卓の雰囲気もまた違って見えるのが楽しいところです。
また、パン皿には
「グレー 楕円太リム皿 中」を選びました。白とチャコールの中間のグレーで同じ楕円のものを組み合わせたことで、落ち着いたトーンの洗練されたテーブルに仕上がったと思います。
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「グレー 楕円太リム皿 中」は、3/19に再入荷を予定しています。
2026年3月 オオタケ


ハンバーグやグリル料理、煮込み料理などにも使いやすいサイズ感。付け合わせを添えたワンプレートのような盛りつけもきれいにまとまります。
色は、つるっとしたツヤのある「白」と、ツヤのない濃いグレー…薄い黒…そんな感じの「チャコール」の2色展開。同じ料理でも器の色を変えるだけで、テーブルの印象がぐっと変わるのも魅力です。その時の気分や周りの雰囲気に合わせて色選びを楽しんだり、色違いでペア使いしたりするのもおすすめです。
どちらの色も、焼き色は一客一客で異なります。中には、器の中央部に土のうねりがうっすらと見られるものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「稜花楕円深皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。