※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…13〜13.5センチ
*シロクマの顔を含めた長さ…15.5センチ
高さ…5〜5.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2025年11月より価格を変更しました。
*2025年1月から「圧力鋳込み作り」で製作しています。それ以前にご購入いただいたものとサイズ感は同じですが、色合いや質感が異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。
青いマフラーをしたシロクマボウル
持ち手部分を顔、ボウル部分を体に見立てたシロクマのフラットなボウルです。シロクマはちょっとオシャレに青いマフラーをしています♪
深すぎないので、鍋の取り鉢や副菜鉢になど、日常使いしやすいサイズ感。見た目のかわいさと、使い勝手のよさを両立したボウルです。
湯豆腐の取り鉢にしてほっこり♡
あたたかい湯豆腐を用意した日。
湯気のたつふるふるのお豆腐をこのボウルにそっとよそうと、青いマフラーをした寒がりのシロクマさんも喜んでくれているようで、なんだか気持ちまでほっこりするんです。熱々のお料理も、シロクマの顔部分を持ち手にすれば安心して持てるのも、うれしいポイント。シロクマさんが、「やけどしないように、ゆっくり食べてね♪」と声をかけてくれているかのようです。
家族でわいわい囲む鍋の時間にも、一人で静かに味わう夜にも、そっと寄り添ってくれる器です。
2025年1月 オオタケ
白い器とシロクマの器で気持ちゆるむ時間を
がんばった日も、なんとなく元気が出ない日も。ふと手に取った器が、ほっと心をゆるめてくれることっ
てありますよね。白い器とシロクマの器を一緒に使うと、何気ないひとときもほんの少し心地よくしてくれる気がしています。
「青いマフラーをしたシロクマのフラットボウル」にアイスを盛り付ければ、シロクマが涼しさと癒しを届けます。
「白いラウンドリムプレート」をソーサーとして、重ね使いすればおめかししたような感じになって素敵だと思います。
2025年7月 ミョウブダニ
ほっこりしたい日のおつまみボウルに
バターでほんのり塩味をつけた、こんがりほっくりのさつまいも。生ハムとカッテージチーズを好きなだけのせて、黒胡椒をガリガリ…はちみつをかけたら、本日のおつまみ完成!
ちょっと色合いが物足りないかなと思ったので、マフラーをくるりと巻いたシロクマさんにお手伝いをお願いして、優しいブルーのワンポイントをプラスしてもらいました♪
おうちでいただくおつまみは、見た目を気にせず、ざっくりと盛り付けて気楽にいただきたいもの。例えば、ドライフルーツやナッツ類などの乾きものを…というときにも、野菜をたっぷり食べたいときにも選んでしまうのが、「青いマフラーをしたシロクマボウル」です。しっかりとした深さがある万能お鉢なサイズ感で、何を合わせてもちょうどいい!と思えるのです。つぶらな瞳やまんまるのフォルムもかわいらしくて、気持ちもほっこり。ついついお酒が進んでしまいます。
*バゲットをのせた器は
「oldwhite とんがり屋根のおうち皿」です。
2024年10月 カワハラ
シロクマが涼しさと癒しを届けます
暑い日のおやつと言えば、やっぱりアイスが最高!この日はいろいろな種類があるフルーツのアイスを買っておやつにしました。
マフラーを巻いた姿が愛らしいシロクマのフラットボウルにアイスを2つずつ盛り付けたら、カラフルでポップな見た目がとってもかわいくてテンションが上がりました!
とても涼し気で、夏のデザートボウルにピッタリ!シロクマさんも心なしか喜んで見えるような…♪
次はかき氷を盛り付けてみたいなと思っています。
2024年2月 オオタケ

スープ、ヨーグルト、サラダなどのボウルにはもちろん、お鍋の取鉢としても使いやすいサイズ感です。いろいろな用途で幅広くお使いいただけるので、使い勝手抜群です♪
もちろんおやつの時間にも。おいしく楽しい、笑顔いっぱいの時間を過ごせそうです。
色は、シロクマらしいツヤのない「ホワイト」。目と鼻の部分には黒い釉薬、マフラー部分には青い釉薬をひとつひとつ手作業で丁寧に着彩を施し、優しそうな、ちょっととぼけたやわらかな表情で可愛く仕上げています。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。目と鼻の色がぼんやりとしているものもあり、マフラー部分には色ムラも感じられます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。
圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。
〈圧力鋳込み製法について〉
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。

*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。
目・鼻の黒い部分と青いマフラーは、ひとつひとつ手作業で加飾を施しています。そのため、色合いがぼんやりとしていたり、凹みが見られたりと個体差があります。予めご了承ください。

*この写真の器は「シロクマのお皿 中」です。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「青いマフラーをしたシロクマのフラットボウル」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。