雲のお鉢

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雲のお鉢

販売価格 1,000円(税込1,100円)
型番 i3012/1021
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません

サイズ  
縦×横…11.5×14.5センチ
高さ…5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





雲のお鉢

この器は、お一人様(一軒のお届け先につき)5客までの購入とさせていただきます。

もくもくとした雲の形をしたお鉢です。「白いやんちゃな雲皿 豆」を製作して以来、雲の形の器ってかわいい!と思ってしまい、お鉢も製作しました!
色はレモン色。現実にはない、絵本の中に出てくるような色合いに仕上げたかったので、この色にしました♪ その色合いは均一ではなく、釉薬の濃淡があり素地が感じられる所もあります。また、表面に細かい鉄点や凹凸がみられます。焼き色は一客一客で異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
デザートを盛りつけたり、深さがたっぷりで、雲の形になっているので直接ゼリーやアイスを作ってもカワイイと思います。



「鋳込み製作」しているので、大きさ・形は比較的揃っていますが、一客一客で、若干の違いがあります。また、写真では分かりにくいのですが、表面には鋳込み製作の特性上見られる、「筋」のような物があります(グレーに見える部分です)。「筋」の出方は一客一客で異なりますが、予めご了承ください。

〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。





鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
数年前から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。また釉薬の濃淡や素地が感じられる部分もあります。





小丼的に使っても♪



子供たちのそぼろご飯を入れてみました♪ お肉と卵の色のツートンでとってもかわいくできた!とママは自画自賛!(笑) 我が家(吉沢家)は、小6と中2の女子なのですが、普段食べているご飯茶わんに入るご飯の量よりも少し多いくらいでした♪

2014年 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような鉄点や青く発色している点、細かい凹凸が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられるものもあり、釉薬が溜まっている部分では、ピンホール(小さな穴)が多く見られます。また、釉薬が結晶化して白い斑点状になっているものや、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。中には、平面部に土のうねりが感じられるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表面同様に細かい鉄点や凹凸、結晶化の白い斑点が見られます。釉薬の流れや溜まりが感じられるものもあります。釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。重ねるというよりは、のるという感じです。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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