※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…15×15センチ
高さ…1.5〜2センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
ぶらさがりナマケモノのお皿
長い手足と大きな爪に、柔らかなシルエット、そしてのほほんとした表情で、動きが遅く…まったりのんびりしているナマケモノ。木の枝を使って、手と足を巻き付け”ぶらさがりながら”ゆるりと過ごしている可愛らしい姿を器で表現してみました。目は垂れ下がっていて、どこか微笑んでいるようなお顔をしていて癒しをくれる…そんなアイテムです♪
小さめの菓子パンやケーキをのせたり、おかずの取り皿として使うのにちょうどいい大きさ。なだらかな傾斜で深さをつけているので、多少の汁気のあるものにもお使いいただけます。
ナマケモノらしさたっぷりの ”ぶらさがり姿” でのんびりとした癒しの雰囲気が食卓全体に広げられる一枚です。家族団らんの時間に、来客の時にもおすすめです。ナマケモノ好きの方への贈り物としても喜ばれると思います。
自分を甘やかしたい日
この日は家の納屋の片付けを精一杯やり切ったので、いつもは我慢しているボリュームもカロリーも満点な「おはぎ」をご褒美にすることに。いつも決まって選ぶのは、以前に編集メンバーのオオタケさんが教えてくれたとあるスーパーのおはぎ、手頃価格なのにすごく食べ応えあって最高なんです。
選んだ器は「ぶらさがりナマケモノのお皿」。木にぶら下がってのんびりしている怠けた姿を想像できる一枚は「これからナマケモノみたいにだらだら過ごすぞ!」と…気持ちを緩ませてくれるので、自分を甘やかして寛ぎたいときにぴったりなのです。
さらに、ほうじ茶を入れて、読書しながら…お茶を飲みながら…。そんな”だらだら” も時にはいいでしょ?とナマケモノに諭されているかのような気もして、ほっとする時間に。
自分時間にはもちろん、数客並べるとまるでナマケモノがいる森の様にも見えるので、おもてなしの時に数客並べたりするのも楽しいと思います。
*お茶を入れているカップは
「ホワイト スミレカップ」です。
2026年9月 ナカハラ

菓子皿、取り皿として、普段使いに、それからおもてなしにも活躍する万能なサイズ感の小皿です。
テーブル全体に穏やかで優しい印象を広げたい…そんな時にもたくさん使いたいアイテムになると思います。
色は、3種類の金属を含んだツヤのある「パールストーングレー」。細かな凹凸が作る陰影のある石のような力強さが感じられる、複雑な表情のある釉薬です。目と鼻にはちょこんと黒い釉薬を塗り、かわいく仕上げています。
模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、明るい発色のものや、濃い発色のもの、釉薬が溜まっているものもあります。また全体に釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」(かんにゅう)が見られるものがあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「ぶらさがりナマケモノのお皿」は、たたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。