※周囲の小物は含まれません。
サイズ
口径…9.5〜10センチ
高さ…6センチ
*8分目まで約180ml入ります。
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
ホワイト スミレカップ
満開のスミレの花の模様を入れたカップです。
外側いっぱいに繊細なレリーフデザインが描かれているこの器は上品な雰囲気を感じます。小ぶりなので、大きなお皿の上に重ねてお使いいただくこともできます。また数客用意して、おもてなしの席のお茶用としても凛とした印象を広げられるのでおすすめです♪
おもてなしの時にもこのカップが素敵です
ころんと丸く優しい形の「ホワイト スミレカップ」は、おもてなしのお茶セットとしてもほっこりとした雰囲気作りをしてくれます。高台が湯呑ぐらいの大きさ(約径4.5センチ)なので、一般的な茶托とも相性が良いのもポイントです。また、中くらいの平らなお皿に重ねてお使いいただき、横にお茶請けを添える…というのも華やかになりおすすめです♪
この日は
「ピンク ラウンドリムプレート6寸ケーキ皿」に和菓子を2つ並べ、ほうじ茶とのセットにしてみました。
満開のスミレが描かれたカップとピンク色の器の組み合わせは、 ”春の訪れ” のようで素敵でした。お茶を入れたり、それから副菜やヨーグルトなどの小鉢として、または小ぶりなサイズを活かして…汁気のあるおかずやスープなどを入れてワンプレート料理を盛りつけた大皿の中に重ねていただくのもいいかもしれません。様々なシーンで活躍が期待できるカップです♪
2026年2月 ナカハラ

小ぶりなサイズですが、少なめのヨーグルトやスープ、または副菜鉢やデザートカップとしても可愛く使えると思います。
色は、ツヤのない「ホワイト」。焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、模様がぼんやりとしているものがあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
*ホワイトは他の色(薄緑(しっとり)・グレージュ・ペールグリーン)と比べて、模様が良く見えない仕上がりです。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ない、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。
〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「ホワイト スミレカップ」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。