※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…11×14センチ
高さ…3センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
ゆらゆらさくらんぼの小皿
美味しくて見た目がかわいい、初夏の食べ物の代表「さくらんぼ」をモチーフに小皿を作りました。
わたしたちの器づくりの方法「たたらづくり」は自由にいろんな形のお皿をつくることができるのですが、ゆがみや割れなどの弊害も多く、なかなか思ったようにはつくれません。が、複雑なさくらんぼの形をうまくお皿にできたなと満足しています。
さくらんぼは…1つの花芽から2つの花が咲き実ができるので、枝から垂れた茎に2つの赤い実がなっている姿が特徴的です。スーパーでパックに入って売られているものでは、茎がくっついたままのものは珍しいので、2つ付いているものを見つけると思わず嬉しくなってしまうものです。そんな2つの実をゆらゆらとさせているような可愛い見た目の小皿にしてみました♪葉っぱが一枚付いているところがポイントです。
※テーブルに置いた時に少しゆらゆらっとするので「ゆらゆらさくらんぼの小皿」としました。予めご了承ください。
色は絵本の中に出てきそうな赤くておいしそうなイメージに着彩して仕上げました。
まんまるとした可愛らしい実の部分に盛りつけを楽しめるので、使う度にうきうきとしてしまう…そんなアイテムかなと思います♪
また実と実の間が仕切りを入れたつくりになっているので、「2種類のものを盛りつけたい」と思う時にぴったり。2種類の薬味、タレ、箸休めの漬物、ジャムとバターなど…を楽しむ際にぜひお使いください。
さくらんぼ好きの方への贈り物に、そして初夏の贈り物としても素敵です♪
夏のご飯時間が楽しみに*
夏の「おもてなし」…やっぱり素麺がお手軽だし、冷を感じられるのがいい。
この日はきゅうりをピーラーで横長に薄く切ってカップにしたところに素麺を詰めて”お花”をイメージしたトッピングアレンジを♪
さらに薬味の生姜と小ネギは「ゆらゆらさくらんぼの小皿」にのせればこれで完璧な「夏のおもてなし」の完成!さくらんぼの可愛いささえあれば、それだけでとっても立派な雰囲気になるのです♡
箸置きに
「さくらんぼの箸置き」で可愛らしさをプラスして♪
夏の暑い時期には白い器とコーディネートすると清涼感が増しておすすめです。
(使っている器は
「ホワイト オーバル洋皿 大」、
「ホワイト スミレカップ」です。)
2026年6月 ナカハラ

一口サイズのお菓子をのせたり、薬味やタレを盛りつけるのにもぴったりです。可愛らしいデザインなので、こども用としても喜ばれそうです。
色は実の部分を赤く、茎には茶色、葉っぱには緑の釉薬で着彩を施しました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。着彩部分は塗りムラが見られたり、色が薄い仕上がりのものがあります。また茶色い茎の部分は焼き色に個体差が見られたり、素地と釉薬の間にできたヒビ模様の貫入(かんにゅう)が見られるものがあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「ゆらゆらさくらんぼの小皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。