商品画像1 商品画像2 商品画像3 商品画像4 商品画像5 商品画像6

よ1  紫陽花の深皿

型番:i3188/0522/0000

販売価格 1,700円(税込1,870円)
オプションの価格詳細はコチラ
SOLD OUT
入荷日案内を受け取る
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

※周囲の小物は含まれません。

サイズ
直径…17センチ
高さ…2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*こちらの商品はセット販売ではありません。ページの販売価格は、各色1個での単品価格です。ご注文の際はご注意ください。

紫陽花の深皿

梅雨の季節を彩る風物詩として愛される、ころんとした形のかわいい紫陽花を深皿にしました。正円ではなく、花の凸凹をそのまま縁の形にしているところもポイントです。
色は「ブルーグレー」と「薄緑(しっとり)」の2種類。どちらもやさしく淡い色合いで、やわらかく、食卓に涼しげな雰囲気を運んでくれます。ところどころツヤのあるレイクグリーンの釉薬を塗る着彩を施し、アクセントをつけました。

かわいらしいお花のモチーフですが、甘くなりすぎず、大人っぽく使えるところも魅力です。梅雨の時期の少しどんよりした空気の中でも、テーブルをぱっと明るく、楽しい雰囲気にしてくれそうな器に仕上がりました。2色を組み合わせて使うと、紫陽花畑のような統一感も感じられて素敵です。



梅雨のテーブルを飾る紫陽花



この時季になると、買い物の帰り道や移動中の車の窓から見える紫陽花につい目がいきます。紫陽花は土壌の性質によって花の色が変わるそうで、酸性だと青っぽく、アルカリ性だと赤みが強くなるんだとか。同じ花なのに、咲く場所によってこんなに色合いに変化が出ることが不思議で、それぞれちゃんと違った美しさがあるところにも惹かれます。毎年、「今年はどんな色が多いかな」と眺めるのが、この季節の楽しみのひとつです。この「紫陽花の深皿」をテーブルに並べた時も、その感じを少し思い出しました。

これから雨の多い季節になると、さっぱりしたものが食べたくなるので、この日は生春巻きを作ることに。透けるライスペーパーのおかげか、なんだか少し涼し気で見た目も好きなんです。
この日は「白い八角長洋皿 ドット」に生春巻きをたくさん並べて、「紫陽花の深皿」をそれぞれ取り皿として使ってみました。さらに、紫陽花つながりで箸置きに「アナベルの箸置き」も一緒に並べてみたら、期待以上に爽やかで素敵なテーブルに!たくさんの紫陽花が咲いている景色を見ているようで、気分までリフレッシュされる感じがしました。



「ブルーグレー」は、落ち着いた色のおかげか、食卓全体をすっきり見せてくれる感じ。透明感のある生春巻きともよく合って、テーブルが心地いい清涼感でいっぱいになります。



一方の「薄緑(しっとり)」は、やわらかく軽やかな印象。ハーブや葉ものの色とも相性がよく爽やかな雰囲気が広がるので、並べているだけでも、食卓が少し明るく見えます。

どちらかお好きな色を選んで使うのはもちろん素敵ですが、今回のように2色を一緒に並べると、華やかさもぐっと増す気がしました。色の組み合わせを楽しみながら使うのもおすすめです。食欲が落ちがちなじめじめした季節にも、さっぱりとした爽やかな気分で食事の時間を楽しませてくれる器だと思います。
*写真でタレ皿として使っているのは、「パールストーングレー マーガレット深小皿」です。

2026年5月 オオタケ





ほどよい深さがあるので、取り皿としてはもちろん、サラダや副菜を盛りつける器としても使いやすいサイズ感です。少し汁気のある料理でも使いやすいので、日々の食卓の中で自然と出番が増えそうです。

色は、ツヤのない、スモーキーな水色の「ブルーグレー」と少しツヤを感じるややくすみ系の淡い緑色「薄緑(しっとり)」の2色。どちらも落ち着いた爽やかさを感じる色です。ところどころに、ツヤのあるレイクグリーンの釉薬を塗る着彩を施しました。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。また、花の着彩部分は、ひとつひとつ手作業で丁寧に着彩しるため、多少のはみ出しや色ムラなど個体差が見られます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。


重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。



でいしょう作りについて〉
「紫陽花の深皿」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


今、お届けできる器たち

トップへ戻る
pagetop

よしざわ窯のカテゴリ

用途や形から探す

こちらのカテゴリーからは、まだ一部の商品しか見られません。

組み合わせたらもっと楽しい!365コーデ
よしざわ窯のARCHIVE