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ソ41  チャコール 西洋楕円深皿 小

型番:a1094/0424/0000

販売価格 1,200円(税込1,320円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ
外(縦×横)…14×17センチ
内(縦×横)…10×12.5センチ
高さ…3.5センチ  
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





チャコール 西洋楕円深皿 小

ヨーロッパのアンティークのお皿をモチーフにした形です。小ぶりなサイズながら、ひらひらと波打つようなリムが印象的で、しっかりとした存在感を感じさせてくれます。
どこかクラシックな雰囲気で、いつものお料理がドレスアップしたみたいに見違えます。来客時にもテーブルを素敵に演出してくれますよ♪
少し深さのある形なので、デザートや副菜などを盛りつけたときに、自然と形よくまとまるのも魅力です。おやつから食事まで幅広く使いやすく、ひとつあるとつい手に取りたくなる一枚です。



ゆっくりとおやつを



午後の休憩時間。甘いものが食べたくなって、冷蔵庫にあったプリンを食べることに。どのお皿を使おうか考えていた時にふと、純喫茶のような一皿にしたら素敵だなと思いつき、クラシックな雰囲気のある「チャコール 西洋楕円深皿 小」を手に取りました。

そのイメージに合わせて、生クリームをのせ、さくらんぼもひとつ。純喫茶っぽいシンプルさを意識して、この組み合わせにしてみました。こういうひと手間、しなくてもいいことではあるのですが、あえて手をかけてみると、ちょっと楽しい!そしてちゃんと選んだ器に盛りつけるだけで、いつものおやつが少し違って見えてくるから不思議ですね。アイスコーヒーをいれて並べてみると、いつものおやつの時間が、少し落ち着いたものに感じられました。

チャコールの落ち着いた色は、甘いおやつでもかわいくなりすぎず、ほんの少し空気を引き締めてくれるような気がします。そういうところが、私がこの器を気に入っている理由です。
*アイスコーヒーのグラスのソーサーには「白い洋まる小皿」を合わせ、ひらひらしたかわいいリムをお揃いにしました。

2026年4月 オオタケ





取り分け用のデザートや、副菜を盛りつけるのにちょうどよいサイズ感です。少し深さがあるので、クリームやソースのあるものも安心して盛りつけられます。

色は、濃いグレーのような、薄い黒のような「チャコール」。全体に細かい鉄点が見られ、ツヤが感じられるものもあります。チャコールの落ち着いた色味は、盛りつけたものの色をきれいに引き立ててくれるのが特徴です。焼き菓子やプリンなども、ぐっと大人っぽい印象に見せてくれます。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。


重ねた時と、文庫本との比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。


〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。

圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

〈圧力鋳込み製法について〉
「西洋楕円深皿 小」は圧力鋳込み製法という方法で生地を作っています。
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。


*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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