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白い洋まる小皿

型番:i1029/0404

販売価格 900円(税込990円)
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サイズ
外径…13センチ
内径…9.5センチ
高さ…1.8〜2センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※2021年11月より、価格を変更しました。

白い洋まる小皿

鋳込みで作った、ヨーロッパアンティークの器をモチーフにした、ひらひらとしたリムがかわいい小皿です。
色は、少しグレーがかった感じの白。ツヤツヤ、つるつるとした質感です。
小ぶりなサイズですが、ゆるやかなフリルのようなリムがとても印象的な器です。清楚な感じの雰囲気も気に入っています。銘々用の取皿としてはもちろん、副菜やお菓子皿としても大活躍してくれそうです。



表裏ともに、焼き色は一客一客で異なります。グレーっぽく感じられるものや、施釉の跡が分かるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。





ホッと心も温まるおやつをみんなで取り分けて



だんだんと寒さが増してきて、今年ももう冬の到来を感じるようになりました。久しぶりにオーブンを使ったおやつを食べて、体も心も温まりたいなぁと思い、いちごのクラフティを焼きました♪たまごの優しい黄色に真っ赤ないちごの色が映えて、味だけじゃなく見た目も好きなおやつのひとつなのです。清楚な印象の「白い洋まる小皿」に少しずつ取り分けると、リムのフリルでちょっぴりおめかしされたかのよう♡この小皿の、派手ではなく、さりげないかわいらしさをプラスしてくれるところがお気に入りです。

2021年11月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすの様な鉄点や細かい凹凸、小穴があります。釉薬の溜まりが感じられる部分や、施釉の跡が残っているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や凹凸、小穴は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まり、釉飛びが見られるものや、作業跡が残っているものもあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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