※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…12×8.5センチ
*器として使える部分の縦…8.5センチ
高さ(持ち手まで)…4.5センチ
深さ…2〜2.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
花の首飾りをしたリスのおしゃもじ皿(貫入/釉ヒビあり)
首に小さな花の飾りを付けたおしゃもじ型のリスのお皿です。お花はネモフィラをイメージしています♪
リスが楽しく花畑で花を編んでいる姿を連想して思わずほっこりしてしまう…そんな器かなと思います。ぷっくりと膨らんだほっぺや、くるんとした尻尾やかわいらしい小さな手足もポイントです♪
リスの愛らしさを存分に楽しみながら食事を楽しめるアイテムになると思います*
リスの可愛らしさをテーブルの上で♪
スーパーであのホクホクとした香りに気づくと、ついつい買いたくなってしまう「焼きいも」。そのままではもちろん、アレンジも楽しい。子どもたちのおやつが何もない!なんて時にも、焼きいもに助けられることもあります。よく作るのは…厚めにカットしてお砂糖をのせてトースターで軽く焼いて、最後にきなこがけにするおやつ♪ 取り分けにこの「花の首飾りをしたリスのおしゃもじ皿」を並べると、可愛らしさが広がるだけでなく、お芋のほっこり感を倍増させてくれて優しい雰囲気のおやつ時間になるんです。
盛り付けは子どもたちもお気に入りの
「ホワイト フライパンまるざら」を使うと、なんだか絵本のワンシーンみたいにも♪
焼きいもスイーツに合う飲み物はやっぱり牛乳。子どもたちに用意するならリス合わせで
「リスのカップ」に注ぐと、「リスがいっぱいで可愛い!」と大盛り上がりになること間違いなしです♡ カップの下には白い小皿を重ねてみました。
一客でももちろんお使いいただけますが、こんな風に数匹並べてお使いいただくとより賑やかに楽しめそうです。ご家族の団欒のひとときやおもてなしのシーンにもおすすめのアイテムです♪
2026年2月 ナカハラ
「森の動物のお皿」と一緒に使っても楽しい♪
「花の首飾りをしたリスのおしゃもじ皿」は、「森の動物のお皿」との相性もとても良いと思います♪ 例えば、「森の動物のお皿」に食パンを、「花の首飾りをしたリスのおしゃもじ皿」にはヨーグルトを。そんな朝食を用意したら、子どもたちも朝ごはんを楽しく過ごしてくれそうです。
2026年2月 ヨシザワリエ
頭の部分が持ち手になるので、運ぶ際にも持ちやすいです。サイズ感は副菜や一口サイズのデザートにちょうどよく、食卓を楽しくするアイテムとして重宝すると思います。
色は「キャメル」。ツヤがあり、キャラメル色のような…マスタード色のような…透明感のある落ち着いた雰囲気の色合いです。ほっぺは白、そして目と鼻にはちょこんと黒い釉、お花にはグレーの釉を着彩し、かわいらしく仕上げてみました♪
中には下の写真3枚目のように高さが異なるものがあります。予めご了承ください。


模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、明るい発色のものや、濃い発色のもの、釉薬が溜まっているものもあります。特に目と鼻、花の部分は細かいため、塗りムラが見られます。また全体的に
釉薬と素地の間にできるヒビ模様の「貫入」も見られます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「花の首飾りをしたリスのおしゃもじ皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。