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モ17  プルーン バラのお鉢 ミニ

型番:a3011/1010

販売価格 700円(税込770円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ  
径…9センチ
高さ…3センチ
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





プルーン バラのお鉢 ミニ

バラの花を立体的にデザインした豆鉢です。重なりあった花びらを、少しの凹凸をつけて表現しました。ひらひらとした縁が、かわいらしくもあり、大人っぽくもある…。そんな雰囲気の器です。
色は、ツヤのない青紫色の「プルーン」。全体的に細かい鉄点や青い点がみられます。
小さなお菓子を入れるのも、ソースやジャムなどを入れて使うのも、きっとかわいいと思います。小さくても、テーブルの華になってくれる器です。




焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。中には、薄い発色のものや、模様がぼんやりしてる部分もあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。




〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。

圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

〈圧力鋳込み製法について〉
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。


*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。

圧力鋳込みで製作した器の裏底面には、泥しょうを流し入れる部分に残る「鋳込み口」と呼ばれる跡が見られます(下の写真はその一例です)。予めご了承ください。







楽しい会話にそっと花を添えて・・・



家族や友達とゆくり会話を楽しみたい時は、片手でつまめるものをお供にしたいなと思うんです。そんな時に使いたいのが「バラのお鉢 ミニ」。楽しい会話に華やかさをプラスしてくれるところが気に入っていて、ついつい手に取る器です。柔らかな日差しの午後なら、クラッカーにつけるジャムをいれたり、夜ならワインと一緒につまむチーズやナッツをいれたり。複数並べてみると、テーブルにバラの花が咲いたようで会話も弾む気がします。プルーンは大人っぽさと可愛らしさを兼ね備えたカラーで、白い器と合わせて使うとアクセントになるのでおすすめです。
*クラッカーをのせた器は「白い西洋楕円深皿 小」、取り皿として使用した器は「白い楕円太リム小皿」です。

2023年10月 ミョウブダニ





細かい部分もご確認ください

器には、鉄点や凹凸・小穴があります。釉薬のムラや溜まりが感じられ、釉薬の薄い部分に素地の色が感じられるものもあります。縁には細かい凹凸がみられ、ざらざらとした手触りの部分もあります。裏側の無釉の部分には作業跡や渦上に波打った線が見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。




当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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