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ソ14  キャメル 珈琲道具の平マグ

型番:gr2019/1223/0000

販売価格 1,500円(税込1,650円)
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サイズ 
口径…9.5センチ
*持ち手まで含めた横・・・13センチ
高さ…6.2センチ
※8分目まで約200ml入ります。
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





キャメル 珈琲道具の平マグ

背が低めで、丸みがある形のマグカップの側面に、珈琲道具のレリーフ模様を入れました。
色は「キャメル」で仕上げました。ツヤがあり、キャラメル色のような、マスタード色のような……透明感のある落ち着いた雰囲気の色合いです。
珈琲を淹れる時にお使いいただくカップとしてはもちろん、デザートカップなど、様々な使い方で幅広く活躍してくれるアイテムです。珈琲好きな方への贈り物にもピッタリの器だと思います♪



焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。釉薬の流れやムラ、溜まりが感じられる部分があります。気泡や、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



サイフォンやコーヒーカップ、ポットやミルなど、珈琲にまつわる道具の模様がぐるりと一周施されています。ところどころに珈琲豆や角砂糖も登場します。



〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少なく、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。

〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。


*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。



大好きな焼き菓子と一緒に



食べたいけれど、ちょっと我慢しているものってありませんか?? 私は焼き菓子が好きで、中でもスコーンは大好物なのですが体重のことが気になり…。食べたいけれど、ちょっと我慢しているもののひとつです。でも、先日、ネットショッピングで抽選販売されているスコーンがあって、「どうせ当たらないだろうから、申し込んでみよう!」と思って申し込みをしましたら、見事、当選! ということで、食べることにしました♪
そんな特別な時間は器もちょっと考えて、2色の「珈琲道具の平マグ」をあわせてみました。思った通り、キャメル色もベルベットグリーン色も焼き菓子の色合いとピッタリ。バレンタインも意識してハートのペーパーナプキンを使ってみたのですが、赤色もピッタリ♪大好きなスコーンを幸せな気持ちで頬張りました♪
「ベルベットグリーン 珈琲道具の平マグ」はこちら→
ちなみに、珈琲道具の平マグは、マグカップとしては意外と重なり具合も良いので、仲良しな二人で色違いでそろえても収納しやすいと思います。
*カップをのせているのは「白いラウンドリムプレート 6寸ケーキ皿」です。

2023年1月 ヨシザワリエ 


独り占めしたい自分だけの珈琲時間に



珈琲と聞いて思い出すのは、村山由佳さんの小説「おいしいコーヒーのいれ方」。主人公の青年が喫茶店のマスターに珈琲の淹れ方を教わりながら、恋をして成長していく姿を描いたもので、1994年から2020年まで全19巻にわたり続いた長編小説でした。大学生の頃に出会った作品で、「私もそんな喫茶店でバイトがしたい!」と憧れていたのですが、ブラックコーヒーが飲めないという致命的な理由から泣く泣く諦めたのでした・・・。でも珈琲の香りは大好きだし、食後にひとくち程度は飲みたくなります。そんな私が最後まで美味しくいただけるのが「ウインナーコーヒー」。ホイップクリームをのせた珈琲のことで、初めて飲んだ時は香りも楽しめつつ、ふんわり甘い飲みくちでまさに美味しいとこどり!すぐに気に入ってしまいました。「キャメル 珈琲道具の平マグ」でホイップもりもりのウインナーコーヒーを作ったら、白ひげのようにお口にホイップをつけながら飲むのが、私の至福のひと時です♫

*お菓子をのせている器は「oldwhite 白鳥の小皿」を使っています。

2022年12月 シゲタ





細かい部分もご確認ください

器には、鉄点や小穴、気泡が見られます。釉薬の流れやムラ、溜まりが感じられ、釉薬が薄い部分は素地の色が感じられるところもあります。焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。底面は作業跡が見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の器は個体差があり、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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