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銅緑釉 クリスマスリース皿

販売価格 2,900円(税込3,190円)
型番 t1535/1125
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ  
外(縦×横)…23×32センチ
内(縦×横)…16×23.5センチ
高さ…2.5〜3センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがございます。





銅緑釉 クリスマスリース皿 / クリスマス限定製作

リムの部分に、冬のリースをイメージした立体的な植物模様を入れたオーバルの大皿です。色は「銅緑釉」。天然灰と銅を組み合わせて試行錯誤を繰り返し、何度も失敗を重ねて…ようやくたどり着いた、深い緑色です。釉薬に含まれる銅の成分が黒い点状になって見られるので、金属質な風合いが感じられます。そんな深い緑を纏ったリース皿は、模様がより際立ち、凛とした表情のちょっと渋めで落ち着いた独特の雰囲気が感じられます。
全体的に釉薬の溜まりや濃淡が感じられる部分や、焦げたように発色しているところもあり表情豊かです。マットな仕上がりのものも少しツヤを感じられるものもあり、一客一客、焼き色や模様の出方が異なります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

オーバル型の大皿の縁に余すところなく立体的に施したヒイラギや松ぼっくりがステキな器。
クリスマスの定番のチキン、オードブル、そしてケーキなどにぴったりです。のせるだけで、クリスマスムードが高まる♪そんな器だと思います。テーブルの上で存在感を放ち、自然と豪華なクリスマスの食卓にしてくれます*この時期に必ずテーブルに並べたい一枚です。




当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。また、多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。






食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。 また、縁や模様の部分は焼き色が強く、焦げたように発色しているものもあります。





落ち着いた大人のクリスマスに



この器一枚あれば、クリスマスツリーや飾り付けを豪華にしなくても、テーブルの上で楽しむ最高のクリスマスの出来上がり♪ちなみに我が家は夫婦2人だけなので、クリスマスの準備と言ってもテーブルサイズのツリーだけを出すというシンプルクリスマス・笑。でも食卓にはクリスマスならではの食事を用意して、ご飯だけでもクリスマスムード全開で過ごします。
そんな我が家のクリスマスディナーを毎年飾ってくれるのは「クリスマスリース皿」です。
クリスマスの定番、チキンやケーキをのせる…ただそれだけで、ムードを高めてくれる♪♪そんな一枚。
今年は丸鶏チキンを。ネットで購入した小さめの味付き丸鶏も、のせただけですごく華やかに。フライパンでソテーしただけのジャガイモと、ミニトマト、クレソンを添えてみたらさらに豪華にな見た目に。
テーブルコーディネートの軸となってくれるので、その他の器は好きなものを並べれば完成です♪



今年はちょっとシックな雰囲気にしてみました。
クリスマス限定でご紹介している「森のクリスマスボウル」「街のクリスマスプレート」を取り皿とサラダボウルとして使って、テーブルの上のモードはすっかりクリスマス♪♪
「雪の結晶豆鉢」(星形)にのせたキャンドルを灯して、杉の枝と姫リンゴを少しだけ飾って…。テーブルクロスは薄めのグレーカラーのものにして落ち着いた大人のクリスマスコーディネートの完成。
器たちに助けられて、楽しいクリスマスを今年も過ごせそうです♪

2018年11月 ナカハラ


クリスマスの主役席はココ!



今年のクリスマスは何を食べよう?チキンも食べたいし、お魚も食べたいし…あっちもこっちもおいしいものをたくさん並べたい!でも、テーブルで一番の主役は、やっぱり「銅緑釉 クリスマスリース皿」に。その1枚があるだけで、クリスマス感とパーティー感のどちらもいっきに高めてくれる、クリスマスパーティーの必須アイテムです。深みのある緑の色もどことなく、モミの木の色に似ていて、さらに雰囲気が盛り上がります♪
今年はアクアパッツアが食べたいなと思って作ってみたところ、うっかり鯛を反対向きにして調理してしまいましたが…ご愛嬌ということで…☆(クリスマス本番は気をつけます…)
アクアパッツアは汁気が多めのお料理ですが、豪華なリムに立ち上がりがあるので大丈夫!器の豪華な雰囲気のおかげで、クリスマステーブルの真ん中を飾るのにふさわしい一皿に仕上がること間違いなしです♪

2019年11月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面に細かい鉄点が出ていたり、小穴や凹凸が見られます。釉薬に含まれる銅の成分が残っていて黒く発色している部分が見られます。また、天然灰を使って作った釉薬なので、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が小穴のように残って見られる部分があります。また、縁や模様の部分の釉薬が薄かったり焦げたように発色していていたりするものもあります。中には、はさみ跡が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。
釉薬の流れや釉薬の溜まりが分かる部分があります。中には焦げたように発色している部分や、作業跡が残っている部分も見られます。



重ねた時と文庫本との比較写真です。





クリスマスリース皿ができるまで

2016年、ナリヨシさんに「チキンをまるごとのせられそうな大きなオーバルのリース皿」をという内容でお願いをしてラフ案をおこしてもらいました。3枚の素敵なデザイン画ができあがってきて、ラフ画だけでメンバーみんなから感嘆の声。
感動的な美しさで、こんな素敵なデザインが大きいオーバル皿に施されたら…と想像するだけでワクワクが止まりませんでした。



両サイドにリースデザインがあるもの、全面に模様がびっしりあるもの、ツタ模様の上にちょこっとリースデザインがあるもの。
どれも素敵だったので作業場メンバーにもお気に入りの一枚に投票してもらうことにしました。
「投票して!」と言ったところ、「全部いい♪」と3枚全てに票を入れるメンバーもいたり笑。

なかなか決まらず最終的に、みんなの意見をまとめて「全面的に模様がありつつも、ヒイラギや細かい葉っぱが模様をつなぐ感じであまりゴテゴテとしていないデザイン」ということで、ナリヨシさんに再度描いてもらいました。



この最終デザイン画を基に器が出来上がりました。
模様にはヒイラギや松ぼっくり、ポインセチアなどが描かれています。じっくり見てみてくださいね♪

(2016年11月記) 



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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