※周囲の小物は含まれません。
サイズ
外径…22.5センチ
内径…17センチ
高さ…2.5センチ
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年2月より価格を変更しました。
チャコール 洋まる平皿
西洋のアンティーク皿をモチーフにしたお皿です。ひらひらとしたリムが優雅な雰囲気です。
リムの立ち上がり角度が絶妙で持ち運びしやすく、食材がリムにはみ出しても気にせずお使いいただけます。1人分のおかずのやワンプレートごはんのお皿として、食パン皿としてもぴったりのサイズ感です。落ち着きのある雰囲気で、デザートプレートとしても素敵にお使いいただけます。
ひとりの夜のごほうびパスタ
家族の帰りが遅い日は、ひとりで晩ごはん。こういう日は、正直あまり料理をする気が出ないんですよね。でも、コンビニごはんだけで終わるのも、なんだかちょっと味気ない気がして…。そんなときは、こっそりしまっておいた“ちょっといいパスタソース”の出番!
パスタをゆでながら、「今日はどの器にしようかな」と考えていると、面倒だなと思っていた気持ちも少しだけやわらいできます。今回はなんとなくシックな雰囲気にしたい気分かもと思い「チャコール 洋まる平皿」を選んでみました。落ち着いた色味のおかげで、ささっと作ったパスタも、なんだかいい感じ!
それだけでも十分だったのですが、少し余裕が出てきて、スープも用意してみることに。
「薄緑(しっとり) ボタニカルカップ」にコーンスープを注いで添えてみました。もちろんスープもインスタントなので、しっかり手抜きです。でも、好きな器に盛るだけで、満足感って結構変わるんですよね。頑張りすぎないひとりごはんも、これはこれでけっこう好きだったりします。
2026年6月 ミョウブダニ
みんなが集うテーブルの真ん中にも
お祝い事の多い季節。人が集まってテーブルを囲む機会も多くなりますね。そんなおめでたい日のテーブルでも「チャコール 洋まる平皿」は活躍してくれます。例えば、みんなで取り分ける太巻きの盛皿として。食材の色がキレイに映えて存在感が増し、かっこよく仕上がる気がしています。取皿には
「ホワイト 輪花皿 アネモネ」を添えて華やかに。この組み合わせなら、上品で大人っぽい雰囲気でお祝いができそうです。
*カップには「ホワイト 草原の馬の寸胴カップ(廃盤)」を使っています。
2023年3月 オオタケ
クリスマスには、器を重ねて楽しむ“ダブルソーサー”で華やかに
メインのお料理皿やパン皿、ワンプレートごはんなどなど幅広い用途で使いやすい上に、シックで上品に仕上げてくれるので日常的にも大活躍の「チャコール 洋まる平皿」。パーティーやお祝い時には、ひと回り小さいサイズのお皿を上に重ねて”ダブルソーサー”づかいで使うのも、最高にかっこいいんです!優雅にひらひらした黒いリムが上にのせたお皿をさらに豪華な雰囲気に引き立ててくれるので、テーブルをいっそう華やかにしてくれます。冬感たっぷりの「ホワイトグレー 雪の結晶のリース皿(廃盤)」を重ねれば、クリスマスにぴったり!まるでお店でいただくクリスマスディナーのようにかっこいいコーディネートが楽しめます。重ねたお皿のお料理をさげた後は、そのまま取皿やデザートプレートとして使えます。ぜひ、”ダブルソーサー”で素敵なクリスマスを♡
2022年12月 オオタケ

色は「チャコール」。黒に近いグレー、薄い黒といった感じの落ち着いた雰囲気の色合いです。
焼き色は一客一客で異なり、グレー寄りのものもあります。釉薬が結晶化して白い斑点状になっているものや、釉薬の流れが感じられるものもあります。おまかせ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本との比較写真です。

「洋まる平皿」は、同じデザインを色違いで仕上げた
「グレージュ(しっとり)」・
「モカグレージュ」・
「白」もあります。ご夫婦や兄弟で色違いをお使いいただくというのもおすすめです。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。
圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。
〈圧力鋳込み製法について〉
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。

*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。