ホワイト 輪花皿 アネモネ

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ホワイト 輪花皿 アネモネ

販売価格 800円(税込864円)
型番 t1349/0913/0000
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
径…13センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





ホワイト 輪花皿 アネモネ / 春夏限定製作

愛らしい「アネモネ」の花をモチーフにしたお皿です♪
色は、春夏限定でホワイトを掛けました。ツヤのないマットな仕上がりで、冬に咲く真っ白なアネモネの花たちそっくりに焼きあがりました。そうそう、アネモネは色でそれぞれ花言葉が違うのだとか。白いアネモネは「真実」「期待」「希望」という意味を持つそうです♪お花好きの友人に…花言葉を添えて器をプレゼントするのも素敵だなと思います。
ケーキ皿としてはもちろん、おかずなどの銘々皿としてもお使いいただけると思います。アネモネ好きの方にはたまらない器です♪



焼き色や模様の出方、縁の仕上がりは一客一客で異なります。そばかすのような鉄点や青い点、凹凸が見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ドライフラワーと一緒に吊るしてみました。比較的平らなお皿なので針金を付けて壁掛けにしてもかわいいかもしれません。
(※写真の器は秋冬限定でご紹介しているソーダブルー 輪花皿 アネモネです)



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁の部分は釉薬が薄く、素地の色が感じられる部分もあります。





プリンを頂くときに♪



子どもの頃から大好きな「プリン」。ひっくり返してプチッ!っと器に落ちる姿も愛らしくて♪♪その瞬間がたまらなかったりします。お花型のプリンをお花の器にのせたらとっても可愛い〜感じに。
縁は平皿に近い立ち上がりですが、ソース程度の汁気なら受け止めてくれます。可愛らしいアネモネ小皿は来客の時にも活躍してくれそうです。

2017年5月 ナカハラ


サラダの取り皿に



暑い時期に食べたいもののひとつは、冷やしたお豆腐!この日は絹ごし豆腐を水切りして、レタス等と一緒にサラダにしていただきました。今回は、ごま、たまねぎ等のドレッシングと、きざみ海苔。かつお節や干しえび等をのせるのも、食感が変わるので好きです。
「ソーダブルー 西洋花楕円皿」にそのサラダを盛り付けたら、「ホワイト 輪花皿 アネモネ」を取り皿に。白くてお花のデザインがかわいいこの器は、わたしがよしざわ窯の面接に来た時に、よしざわさん夫妻からいただいた思い出のある器。きれいにラッピングされていて、とっても可愛くて嬉しかったのです♪サイズも色も使いやすいので、我が家では頻繁にテーブルに並びます。プレゼントにもおすすめの一客です!

2019年6月 カワハラ



細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすの様な鉄点や青い点、小穴、細かい凹凸が見られます。縁が焦げたように発色しているものもあります。模様の出方は一客一客で異なり、釉薬のムラが感じられるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。大小の鉄点が見られ、釉薬の流れや溜まり、ムラが感じられる部分もあります。中には、底面の焼き色が強く出ているものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





「輪花皿」ができるまで

2016年の春、『「輪花皿」をリニューアルしよう!』ということになり……ナリヨシさんに新しい輪花皿の製作を頼んだところ、ノート一面いっぱいにたくさんのお花のラフが上がってきました。
その中からどれか一つ…と思ったのですが、どれも素敵だったのでその中から3つを選びました♪



選んだラフの花3種類を色々な色で焼いてみて、それぞれの形やデザインに合う色を決めました。



初回の「輪花皿」には「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」を掛けました。
3種類を並べるとなんだかお花の雰囲気が落ち着いた感じのもの、静かな感じのもの、可愛らしい感じのものになったのでどこか3姉妹を思わせるような器だね!と編集メンバーで盛り上がりました。



2016年の秋の陶器市ではこの輪花皿のお披露目を兼ねて、試し焼きした色見本の掲示と共に「お花」をテーマにしたテント装飾をしました。



その後、季節に合わせて春夏は色を変えて「グレー」・「ブルーグレー」・「ホワイト」でご紹介することになりました。
秋冬は、初回の製作で掛けた3色、「ピスタチオ」・「プルーン」・「ソーダブルー」でご紹介しています。



当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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