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365コーデ <白ワインと夏の休日>

型番:s100/0709

販売価格 9,600円(税込10,560円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※陶器以外はセットに含まれません。

*このセットは客数が多い為、ラッピングはお受けできません*

サイズ
・「ホワイト クリスマスリース皿」
外(縦×横)…23.5×31センチ
内(縦×横)…16×23センチ
高さ…1センチ

・「白い西洋スープ鉢」
外径…14センチ
内径…11.5センチ
高さ…5センチ
*8分目までで約150ml入ります

・「グレージュ 八角洋小鉢」
径…10〜10.5センチ
高さ…3.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





365コーデ 〈白ワインと夏の休日〉

※「ホワイト クリスマスリース皿」・「白い西洋スープ鉢」・「グレージュ 八角洋小鉢」をそれぞれ各2客、計6客で1セットです。

器を組み合わせて使う楽しさを体験してもらいたいな……と思い、テーマをつけた器のコーディネートをご紹介している「365コーデ」
今回ご紹介するのは、白ワインに似合いそうな器をセレクトした 〈白ワインと夏の休日〉 です。

夏のカンカン照りの暑い日、冷えた飲み物をいただく瞬間って最高ですよね♪皆さんはどんな冷たい飲み物がお好きですか?
ワイン好きのメンバーが多いよしざわ窯では、 「夏の午後、早い時間にキンキンに冷えた白ワインを飲む」…そんな最高の瞬間を思い浮かべました。
イメージは、白ワインと共に “ちょっとお洒落な夏” を楽しめそうな…大人っぽくて、上品な雰囲気の器たちを揃えました。夏限定でホワイトで仕上げた「ホワイト クリスマスリース皿」をメインに、ツヤのある白で爽やかさのある「白い西洋スープ鉢」を加え、今回初めてグレージュで仕上げた「グレージュ 八角洋小鉢」をコーディネートしてみました。ご夫婦やカップルで仲良くワインの時間を楽しんでいただけたらと思い、各2客ずつのセットにしました♪
白ワインに似合いそうなすっきりと爽やかな器たちで、夏のお休みの日が素敵なひとときになること間違いなしです。また、ワインをいただく時間以外でもシーンを問わずお使いいただけます。
楽しい乾杯のシーンを盛り上げてくれる器たちと、良い夏をお過ごしください♪♪

どの器も焼き色は一客一客で異なり、細かい鉄点や凹凸、小穴が見られ、釉薬の流れ・溜まりが感じられるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

*「365コーデ<白ワインと夏の休日>」は、器のみのセットで白ワインは付きませんので予めご了承ください。



*詳細は各商品ページからご確認ください*
「ホワイト クリスマスリース皿」
「白い西洋スープ鉢」
「グレージュ 八角洋小鉢」

今回のセットでは、「ホワイト クリスマスリース皿」・「グレージュ 八角洋小鉢」の2種類がたたら作り、「白い西洋スープ鉢」が鋳込み作りです。

当窯の器は、どれも少しいびつで「たたら作り」という手法で作っているこの器たちも、やっぱりちょっといびつ。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。

また鋳込み作りは、デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年からは、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には、釉薬が薄く素地の色が感じられる部分や、細かい凹凸がざらざらとした手触りを感じさせる部分があります。






白ワインを用意して夏の午後を優雅に


※陶器以外はセットに含まれません。

わたしは…白ワインを特にチーズと一緒に楽しむのが好きなので、ニンニクを効かせた大人味のソラマメのパスタにチーズをたっぷりかけて、添えたバケットにもベーコンと共に大好物のカチョカバロを焼いてのせて「ホワイト クリスマスリース皿」にチーズづくしのワンプレートを作ってみました。「白い西洋スープ鉢」にはじゃがいもの冷製スープを用意して、「グレージュ 八角洋小鉢」には夏らしい桃ジャムをのせたヨーグルトのデザートを用意…2人で楽しむワインの簡単フルコースができあがり♪♪お家だけど、お店で飲んでいるかの様な感覚になる豪華な食卓作りができるセットなので、いつもよりもワインが一段と美味しく楽しめました。簡単なご飯だけど、美味しいワインとそれに合う器があればとっても優雅な気持ちになれる、そんな気がしました。
今年も、お家時間が長くなりそうな夏ですが、器とワインで巣ごもりの準備をすればいいひとときを過ごせそうです。ご夫婦で、カップルでお気に入りのワインと共に楽しんでみてください。

ワインと言えば、山梨県。子どもができる前は山梨に度々旅行に行ってはワイナリー巡りを楽しんでいたことを思い出しました。普通の生活が戻ったらまた家族で山梨旅行に行きたいなと思いながら美味しいワインと美味しいご飯、そして楽しい器のコーディネートを堪能した夏の午後になりました。ふう〜やっぱり明るいうちからゆっくり飲むって最高ですね♪
この夏も、器と共に良い季節になりますように。

追記:この日飲んだ白ワインは近くの「石井ぶどう」さんで2年前に初めて作られたもので、特別に友人を通して購入させてもらった初物。ラベルの素敵なイラストは、ぶどう園によく出没する動物たちを描いたものだそうで、白はシカ、赤はイノシシでした。これからの活躍を期待しているぶどう園さん♪
インスタグラム @itamurogne もぜひチェックしてみてください。

2021年7月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、そばかすのような鉄点や青い点、小穴、細かい凹凸が見られます。釉薬や化粧泥が薄く、素地の色が感じられる部分、焦げたように発色している部分が見られるものもあります。釉薬のムラや流れ・溜まりが感じられるものもあります。また模様の出方や焼き色は一客一客で異なります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や青い点、小穴、凹凸は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まり・ムラが見られるものもあります。中には釉飛びが見られたり、底面が黒く発色しているものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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