※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…15.5〜16センチ
*アライグマの頭まで含めた縦…18.5センチ
高さ…2〜2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
アライグマのお皿
丸いフラットなお皿に顔を付けて仕上げた「動物のお皿(取り皿)シリーズ」。
ウサギ、リス、ゾウ、ネコ、ビーバー、コアラ、ゴリラ…と少しずつ仲間が増えてきて、今回は「アライグマのお皿」が登場です♪
また、どの動物のお皿も同一の型をつかって製作したので、大きさと深さが同じ。(もちろん焼いたときの収縮によってわずかな違いは生まれますが)そのため違う動物のお皿でも重なりがとても良く、収納しやすいです。またフラットな丸皿に立体的に顔を付けたことで、動物の愛らしさが詰まった顔が際立ち、ほっこりする雰囲気に仕上がっています。
アライグマは、丸みのある顔、目のまわりの特徴的な模様、ふさふさした長くて大きなしっぽがぬいぐるみの様で可愛らしさたっぷり!その姿を器で表現してみました♪
食卓に並べると、まるでアライグマたちとご飯やおやつを一緒に楽しんでいるかのような錯覚も!
ご自宅用としてはもちろん、アライグマモチーフが好きな方への贈り物としてもおすすめです。
アライグマコーディネートでほっこり、優しい気持ちに♪
「アライグマのお皿」を手にした時、お気に入りの絵本「まんげつのよるまでまちなさい」に出てくるアライグマ親子のストーリーを思い出しました。「くらいよるをみたい」という小さなアライグマのぼうやに、お母さんが優しく「まんげつになるまでまちなさい」と話して、ぼうやがじっと我慢をするストーリーにあたたかい気持ちになるんです。
そんなほっこりする可愛いアライグマたちをイメージしながら朝ごはんをこの器で!レーズンたっぷりのパンが良く似合い、まるでアライグマが嬉しそうにパンを運んできたような気もするのでした*
また
「アライグマのおしゃもじ皿」を合わせると、まるでサイズ感がアライグマ親子のようで、物語のワンシーンみたいにも見えました。
朝食のパン皿に、取り皿に、そしてデザート皿に…と色々なシーンに万能で頼もしいアイテムなので、アライグマコーディネートでほっこり優しい気持ちになりながら毎日の食事やおやつを楽しめると思います。ご自宅用にはもちろん、アライグマ好きの方への贈り物としてもおすすめです*
2026年8月 ナカハラ

菓子パンをのせたり、ケーキや焼き菓子を楽しんだりと、おやつ皿としてはもちろん、取り皿や軽食用のお皿としてもちょうどいいサイズです。楽しい雰囲気作りをしてくれるアイテムなので、来客の時の一皿としても活躍すると思います。
色は、3種類の金属を含んだツヤのある「パールストーングレー」。細かな凹凸が陰影のある石のような力強さを感じさせる…複雑な表情のある釉薬です。目と目の周りは黒い釉薬をひとつひとつ手作業で塗る着彩を施しました。着彩部分は塗りムラが見られ、表情には個体差が見られます。全体の色合いは明るい発色のものや、濃い発色のもの、個体差があります。また、
釉薬と素地の間にできるヒビ模様の「貫入」も見られます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
文庫本とのサイズ比較写真です。

アライグマをデザインした器は
「アライグマのおしゃもじ皿」もあります。2種類を揃えて一緒に並べてお使いいただくのも楽しいかなと思います。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈泥しょう作りについて〉
「アライグマのお皿」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。