※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横(衣の部分)…16×15センチ
*尻尾までの長さ…18.5〜19センチ
高さ…2.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
アジフライのお皿
こんがりと揚がったアジフライを、そのままお皿にしたような「アジフライのお皿」です。
きつね色に焼き上がった衣の質感や、ふっくらとした魚の形を思わせる姿に、ちょこんと付いたしっぽまで。実際のアジフライを眺めているような、思わずお腹が空いてしまいそうな一枚に仕上がっています。
料理をのせて使うのはもちろん、そのまま飾っておきたくなるようなユニークさもこの器の魅力。食卓に置けば、「これ、アジフライ……?笑」と目を引く存在になりそうです。
今日はアジフライ定食!
たまに無性に食べたくなるアジフライ。揚げたてを買ってきた日には、ごはんとお味噌汁を用意して、家でも定食っぽくして食べたくなります。
そんなことを考えながら、出来上がったばかりの「アジフライのお皿」に実際のアジフライをのせてみることに。今回はごはんとお味噌汁も添えて、アジフライ定食のようなスタイリングにしてみました。
アジフライをのせてみると、お皿のしっぽと本物のアジフライの形が重なって、アジフライがもう一枚あるようで面白な感じに♪実際のアジフライよりもひとまわり大きめの器なので、まわりに少し余白ができるので、ちょっとした付け合わせを添えることもできます。
これからおうちでアジフライを食べる日には、このお皿までセットで思い浮かぶようになりそうです。
*一緒に使っている飯碗は
「ホワイト 大きなしのぎ飯碗 曲」、ソースの器は
「ピスタチオ マーガレット深小皿」です。
2026年8月 オオタケ

実際のアジフライより、ひとまわり大きいくらいのサイズ感です。コロッケやメンチカツ、焼き魚など、一人分のおかず皿としてちょうどいいと思います。形がユニークなので、いつものおかずをのせても、ちょっと楽しい雰囲気になりそうです。
アジフライらしい雰囲気を表現するため、衣の部分としっぽの部分で色を塗り分けています。衣の部分はこんがり揚げた衣を思わせる色合いに、しっぽは少し濃い色合いに。個体差もあり、いろんな表情が楽しめる仕上がりです。
模様の出方や焼き色は一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「アジフライのお皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。