※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…12×12.5〜13センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年7月より、今までに製作していた「トイプードルの小皿」をリニューアルし「圧力鋳込み製法」で製作しています。今までのものとデザインやサイズ感は同じですが、質感とつくりが異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1個のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
トイプードルの小皿
ふわふわ、もこもこの巻き毛とつぶらな瞳が愛くるしいトイプードルをモチーフにした小皿です。
目と鼻は黒く、口はピンク色に着彩を施し、可愛らしさをプラスしています♪
小さなお菓子をのせて、おやつの時間に使ったり、こどもたちの器として使ったりしても可愛い小ぶりなサイズの一枚です。犬好きな方や、トイプードルが好きな方にも気に入っていただけたら嬉しいです。
トイプードルのお洒落な雰囲気を広げて♪
トイプードルと言えば、お洒落な方のお家にいる…そんなイメージ。この日もインテリア雑誌を読んでいると、有名な方のお家紹介のページに登場していて、まるでモデルさんの様な姿が目に留まりました。
そんなトイプードルをデザインした小ぶりなお皿は、お洒落な雰囲気をテーブルに広げてくれること間違いなしです。
トイプードル愛好家のお友達を招いた日のおやつ時間には「ココア トイプードルの小皿」でおもてなしも素敵です♪ ティラミスの取り分け皿としてもちょうど良い大きさ。そして、食べ進めると見えてくる可愛らしいお顔に癒されて、ほっこりとしたおもてなしの時間になりました。珈琲の茶色との相性もやっぱり抜群というのもお気に入りです。
また食事の際の取り分け皿としてもぴったり。すっきりとスタッキングできるので、数客重ねておいて、取り分けたい時にさっと並べるというのも叶います♪
この日は朝食のサラダの取り分けに活躍。パリパリ麺をたっぷりのせたグリーンサラダはなんだかモコモコしたトイプードルのようにも感じられて、マッチする組み合わせ?!なんて、家族と談笑しながら楽しいひとときになったのは、この器のおかげ♪
ほっこりしたおもてなし作りに、そして楽しい時間のお供になってくれそうなトイプードルたち、ご自宅用としてはもちろん、トイプードル好きの方への贈り物としてもおすすめです。
2026年7月 ナカハラ


小さなお菓子やケーキ、そして菓子パンがひとつ丁度良くのる大きさです。また取り皿や箸休めの一枚としてもぴったりです。トイプードルのほっこり可愛らしい印象、そしてお洒落な雰囲気を広げてくれるアイテムなので、おもてなしにも、そして団欒の時間にもたくさん使いたいアイテムになると思います♪
色は「ココア」・「ホワイト」・「グレージュ」の3色でご用意しました。
さらに目と鼻には黒い釉、口にはピンク色の釉を付けて可愛らしく仕上げました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、発色には個体差があります。特に「グレージュ」のものは色幅があります(写真下2枚目)。また着彩はひとつひとつ手作業で施しているため、塗りムラが見られるものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。
圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。
〈圧力鋳込み製法について〉
「トイプードルの小皿」は圧力鋳込み製法という方法で生地を作っています。
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。

*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「トイプードルの小皿」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。