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ノ29  クマ花瓶

型番:i4060/0918

販売価格 3,000円(税込3,300円)
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
高さ…14センチ
底…11×11センチ
花の挿し口…1.8〜2センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*こちらの商品はセット販売ではありません。それぞれ1個の価格です。ご注文の際はご注意ください。

クマ花瓶

動物のもつかわいらしさや愛らしさを、ぬいぐるみのようにそのまま器にしてみたいなぁとつくりはじめた「動物の花瓶/一輪挿し」のシリーズ。デザイン部キャプテンのナリヨシがつくった原型を型職人さんの手仕事(毎回感心させられます)によって花瓶の石こう型に、そしてその型から鋳込み職人のタカトクさんが花瓶に。職人から職人へ。こういう手仕事のリレーの現場に立ち会えるのも、ものづくり現場の醍醐味だなと感じます。

「クマ花瓶」は、くつろぎながら座っている、ぽってりとした体つきの優しい印象のクマさんを表現してみました。鼻まわりを立体的に盛り上がったつくりにしたところ、穏やかに微笑んでいるかの様なお顔、そして大きな足の裏のデザインがほっこりするポイントです。飾るだけで穏やかであたたかな雰囲気が広がる、そんな子です♪
クマが大切そうに花を抱えながらこちらを見ている姿を見るたびに、とても愛おしい存在になりそうです。ドライフラワーも似合うので、「花のある生活には憧れるけど、生花は大変で飾れない…」という方にもお勧めです♪
ご自宅用としてはもちろん、クマ好きさんのご友人への贈り物としてもぜひお使いください♪


クマたちと穏やかな日々を



ハンバートハンバートさんの歌のように「日に日に世界が悪くなる、気のせいか、そうじゃない」そんな自問自答を繰り返したくなるような不安なニュースが多い今、お部屋にあたたかな雰囲気のあるこの「クマ花瓶」を置きたいものです。丸みのある作り、そして優しい顔つきで安心感を与えてくれるアイテムなので、季節の花を生けながら穏やかな日々を過ごす相棒になればと思います。



またクマのアイテムと一緒に、”クマだらけ”のテーブルを楽しんでいただくのもおすすめです。この日は「テディベアのお皿」「くま小鉢」、そしてクマ雑貨と一緒に並べてみました♪ お気に入りのクマの器などと組み合わせてみてください*
ご自宅用にはもちろん、クマ好きさんへの贈り物としてもおすすめです。

2026年4月 ナカハラ





高さ約14センチのサイズ感がまた可愛らしく、そのまま置くだけでも、ほっこりとした癒しの空気感をそっと部屋に広げてくれます。
差し口の大きさは、太めの茎なら1〜3本、細めの茎なら5本程度入れられるサイズです。

色は茶と黒(「黒」としましたが、かなり濃いこげ茶です)の2色をご用意しています。どちらも目と鼻と口を黒く、そして鼻の周りを白で着彩して仕上げました。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、発色に個体差が見られます。着彩部分には塗りムラが見られ、色が薄いものもあります。また、水染み防止剤を使用しているため、白い粉状のものが見られるものがあります。



挿し口の円は手作業で仕上げているため、多少大きさに個体差があります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。


文庫本とのサイズ比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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