※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…20.5〜21センチ
高さ…1.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
フォレストグリーン 春の森のプレート
木の模様が並ぶ「森シリーズ」や、外国の絵本のような「FOREST STORYシリーズ」、そして「森の動物シリーズ」。森とそこに暮らす動物たちの世界は、私たちの想像力をやさしくかきたててくれます。
「春の森のプレート」をつくりはじめたのは、真冬の1月半ば。
やわらかな陽光が差し込む森や、春の陽気に浮かれて走り回る動物たちの姿を思い浮かべながら仕上げました。使用した釉薬は淡い緑色の「フォレストグリーン」です。どんな釉薬(色)にするかいろいろ考えたのですが、「冬の森のプレート」の春色のような雰囲気を想像にしていたので、色のトーンが似ているフォレストグリーンを選びました。淡いグレーだった冬の森が、やわらかで淡いグリーンに彩られた春の森へと移り変わりました。
縁に沿ってシカ、キツネ、ウサギが描かれているので、動物たちを隠さないように中央にお料理やお菓子を盛りつけると、余白が美しく引き立ちます。
粋な雰囲気が広がるアイテムなので、いつもの食卓を特別なひとときに演出できそうです。
また落ち着いた色合いで「和」にも「洋」にもお使いいただけます。普段使いに、そして春のイベント事に、または大切な方への贈り物としてもおすすめです♪
春の芽吹きのような一皿を
少しずつあたたかくなってくると、食卓でも「春」を感じる献立を楽しみたいものです。稲荷寿司もこの時期にはご飯だけでなく具材を詰めてオープン稲荷にするのが定番。そんな時に春の風景をそっと添えてくれるのがこの「フォレストグリーン 春の森のプレート」です。
近くのスーパーで売られている栃木名物の岩下の新生姜を角切りにしてのせたオープン稲荷からヒントを得て、新生姜とスナップエンドウをのせ、さらにタラの芽の天ぷらを添えてた一皿に。
森に春が訪れて、すこしずつ草花が芽吹き動物たちが喜んでいるような…そんな風景を楽しみながらあたたかな季節を思う存分味わえるアイテムになると思います。また、春らしさを感じる食材を合わせることで、春のウキウキとした陽気も感じさせてくれるような一皿が楽しめそうです。緑茶は
「ホワイト スミレカップ」に入れると、より華やかさも加わり素敵な雰囲気が広がりました♪
食卓全体に春らしさを広げてくれるので、普段使いにはもちろん、おもてなしの際にも季節をおもいっきり味わうアイテムとして活躍してくれると思います。
2026年3月 ナカハラ

ワンプレート皿としてもパスタ皿としても使いやすいサイズ感です。縁が少し上がっているので、ソース程度の汁気なら受け止めてくれます。春の訪れをイメージした幻想的な淡い緑色の森を描いている器なので、使う度に気持ちが弾みスキップしたくなりそうです。また春の贈り物としてもおすすめです*
色はツヤと透明感のある「フォレストグリーン」。ややグレーがかった緑色で、シックで大人びた色合いです。焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、色が薄いものがあります。また模様もぼんやりとしている部分があります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。

冬の森にはシカ、ウサギ、キツネが描かれています。お手元に届きましたらじっくりご覧ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈泥しょう作りについて〉
「フォレストグリーン 春の森のプレート」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。