※周囲の小物は含まれません。
サイズ
外径…12.5センチ
内径…6センチ
高さ…2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年2月より、今までに製作していた「マーガレット浅鉢 小」をリニューアルしました。今までのものとサイズ感は同じですが、形が少しだけ異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。また商品名・価格も変更しました。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1個のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
マーガレット浅小鉢
マーガレットの花をイメージした小ぶりな浅鉢です。花をモチーフにしているので凛とした印象があり、お料理を上品にそして洗練された雰囲気に仕立ててくれる、そんな一枚です。
可愛らしさも感じられるアイテムなので、子どもたちの器としても喜ばれそうです。
またマーガレットの開花時期は3月〜5月で、卒業や新生活など新しい門出を祝う春の花のイメージもあるので、入園・入学などのお祝いに、新生活を応援する一枚として贈り物としてお使いいただくのもおすすめです♪
このマーガレットの形をした器は、器としてとてもベーシックな形です。なのですが、この花びらの形を作るために、結構な手間がかかるんです。丁寧に作業をしないと花びらの大きさがバラバラになってしまうし、乱暴にやってしまったら極端な話、ただの丸になってしまう…。お使いになりながら、この花びらの形はひとつひとつ仕上げられているんだなぁ…なんて思い出していただけると嬉しいです。
様々なシーンで活躍する万能浅鉢です
小ぶりなサイズ感と程よい深さが使いやすく、副菜や箸休めの取り鉢に、またはデザートやおつまみの盛り鉢として…ちょっとしたものを用意したい時にとても便利です。
「白」はお料理を明るく、華やかに見せてくれるので、カラフルな食材…プリンやアイスなどのデザートにもおすすめです。苺と金柑をミックスさせて盛りつけるとマーガレットの中に包まれているかのようで春らしさを感じる一皿になりました。*フルーツを入れている器は
「白いカゴバコ 小」です。
「チャコール」は、”粋”や”丁寧”な印象を加えたい時におすすめです。この日はビールのおつまみにナッツを用意したくてこの器に。ビールの美味しそうな黄金色をそっと引き立ててくれているような気もして、思わずぐびぐびと勢いよく飲んでしまいました。また和食の取り分けに使うと、いつもよりも格上げされたような粋な見た目も楽しめると思います。
「ピスタチオ」は落ち着きの中にどこか遊び心を感じるカラーなので、いつものお料理を盛りつけるだけでテーブルにリズミカルな雰囲気を運んでくれると思います。素朴なお豆腐もドレスアップしている?そんな印象に仕上げてくれるのもこの器です。
マーガレットの可愛らしさや女性らしさをそっとテーブルの上に広げてくれる…そんなアイテムなので、普段使いにはもちろん、おもてなしの席に華やかさを添えてくれたり、女子会を盛り上げてくれたり、丁寧なハレの日の演出など、様々なシーンで心強いと思います。
すっきりとスタッキングできるのもポイントなので、お家の食器と相性が良さそうなカラーを家族分何枚か揃えておくのもいいですし、3色を揃えて気分やシーンで使い分けるのもおすすめです♪
2026年2月 ナカハラ


深さがあるので、汁気のあるおかず皿やサラダ皿としてなど…本当にいろいろな用途で使える一枚です。
普段使いにはもちろん、ハレの日や大切な日の食卓にも似合うアイテムです。
お花好きの方への贈り物としてもおすすめです。
色は「白」・「チャコール」・「ピスタチオ」の3色でご用意しました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、中には鉄点が多く見られたり、青く発色した点が出ているものがあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。
圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。
〈圧力鋳込み製法について〉
「マーガレット浅小鉢」は圧力鋳込み製法という方法で生地を作っています。
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。

*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。
また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。