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ケ3  金棒豆皿

型番:i1248/0123/0000

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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※周囲の小物は含まれません。

サイズ
縦×横…14×6.5センチ
*器として使える部分の縦…11センチ
高さ…2センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





金棒豆皿

お正月が終わると次にやってくる恒例行事と言えば『節分』!
豆まきの時に鬼たちが持っている表面にイガイガの突起が付いた鉄製の金棒をデザインした豆皿を作りました。節分の日の食卓を盛り上げるアイテムとして活躍してくれそうです♪
大きさは醤油やタレ皿としてちょうど良いサイズ感です。
また「鬼に金棒」という言葉のように”強いものがさらに力を得る”という意味合いを込めて、仕事を頑張るお父さんや部活やスポーツを頑張る息子さんが使う定番の豆皿として用意するのも喜ばれるかもしれません♪


節分らしい食卓に早変わり♪



季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を追い払うとされる『節分』は、ぜひ子どもたちにも一年の「福」を願いながら楽しんでもらいたい行事です。豆まきの終わりには「自分の年の数だけ豆を食べる」というのが定番ですが、年々多くなる豆の数を見て成長を感じるものです。
そんなお豆を数えながら取り分ける際にもこの「金棒豆皿」がぴったりです。さらに「oldwhite まる鬼の小鉢」「oldwhite しかく鬼の小鉢」を一緒に並べると、まるで鬼に向かって「鬼は外!福は内!」と豆をまいているようなワンシーンがテーブルの上に出来上がり楽しい見た目に会話も弾みそうです♪



またカルディで見つけた「鬼の金棒かりんとう」は、節分間近のおやつタイムにもぴったりで、この器にのせて金棒コラボを楽しみました。ほうじ茶は「ホワイト 輪花皿 アネモネ」「brown line 白鳥まるカップ<黄色の冠>」を重ねると、おもてなしの席にも似合いそうなコーディネートに* 普段使いにはもちろん、節分の日には上の写真のように福豆をのせたり、恵方巻の醤油皿としても活躍してくれそうです。
食事に、おやつ時間に、おもてなしに…様々なシーンで使ってみてください♪

2026年1月 ナカハラ





色は「グレージュ(しっとり)」で仕上げました。ややツヤが感じられ、グレーがもつシックで洗練された印象と、ベージュがもつ温かい印象の2つを兼ね備えた、深みのある落ち着いた色合いです。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。また裏側には表面の模様の凹凸がくっきりと出ているものがあります(写真下2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。


重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。



でいしょう作りについて〉
「金棒豆皿」は泥しょう作りという方法で生地を作っています。
泥しょう作りとは、デザイン部で作った石膏の型を、「泥しょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものの中に浮かせます。しばらくしたら取り出し、自然乾燥させ、泥しょうが固まったら型からはずします。
泥しょう作りで制作した器は、内側に細かい模様を入れることができます。
*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「花図鑑の西洋皿」を作っているところです。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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