※周囲の小物は含まれません。
サイズ
口径…10〜10.5センチ
高さ…6.5〜7センチ
*8分目まで約220ml入ります。
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
レイクグリーン 森の動物たちのまるカップ
ウサギ、フクロウ、シカ、ハリネズミの4種の森の動物たちと草花を描いた、丸みのあるフリーカップです。どれもちょっぴり変わったちょっと不思議なデザインの草花模様を動物の間に入れたことで、動物たちがただ可愛いだけではなく、物語性を感じさせる仕上がりの器になりました♪
動物たちと楽しむ、いつものランチ
自動調理ポットを買ってから、ポタージュをつくる日が増えました。コーン缶と牛乳、バターとお塩を入れたら、スイッチオン。コーンの甘い香りがキッチンいっぱいに広がってくるのが、とても心地よくて、毎回楽しみなのです。
完成のおしらせの音が鳴ったら、「レイクグリーン 森の動物たちのまるカップ」に。やわらかな緑色は、ポタージュのやさしい黄色と相性がよく、ほっとする組み合わせです。カップのまわりをくるりとかこむ動物たちが「今回の仕上がりはどうかな?」とそわそわしているようにも見えて、思わず笑顔になってしまいます。
同じく動物モチーフの器たちと一緒に使うと、可愛らしさが引き立つので、ランチのお皿は
「シロクマのお皿 大」にしてみました。パスタとポタージュだけのシンプルな組み合わせでも、食卓がぱっと賑やかな印象に。レイクグリーンとホワイトの爽やかな色の器合わせで、気持ちまでリフレッシュできるランチタイムになりました。
2026年1月 カワハラ
朝の始まりが明るく、ほっこりと!♡
スープ、ヨーグルト、アイス、サラダ、副菜など色々なものをちょうどよく盛りつけられるサイズ感でかなり重宝するカップですが、このレイクグリーンの色合いが爽やかさ抜群なので、朝のはじまりに使うと気分が明るく爽快になるので、朝食用のアイテムとしておすすめかなと思います。
さっそく、朝定番のヨーグルトグラノーラをこの「レイクグリーン 森の動物たちのまるカップ」に盛りつけてみました。ヨーグルト、グラノーラ、キウイ、ブルーベリー盛りつけて上から蜂蜜をたっぷりと。器の周りにいるウサギ、シカ、フクロウ、ハリネズミが朝のひとときを一緒に過ごしてくれているかのようで、気分が明るくなるだけでなく、ほっこりとした気持ちにもなりました♡ また
「レイクグリーン シロツメクサのリース深小皿」との重ね使いをしてみると、色のマッチと共に、シロツメクサと動物たちのコラボがとっても可愛らしくて癒される朝でした♪ 朝の始まりにもぜひ使ってみてください。
2025年3月 ナカハラ

スープなどの飲み物にはもちろん、ヨーグルトやアイスのデザートカップとしても、サラダや副菜の小鉢としても。色々なものにちょうどよく重宝します。動物たちに癒されながら楽しめるアイテムです。
色は、森の奥の湖のような色だな…と思って名付けた「レイクグリーン」で華やかな雰囲気に。動物たちには薄い茶色と白い釉薬、目と鼻には黒い釉薬を塗る着彩を施しています。着彩はひとつひとつ手作業で仕上げているため、塗りムラが見られる部分や、発色が薄い部分があります。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。釉薬の流れやムラが見られ、釉薬が溜まって模様がぼんやりとしているところもあります。中には、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


森の動物たちは、カップの周りにウサギ、フクロウ、シカ、ハリネズミの4種類が1匹ずつ。1つのカップに計4匹がデザインされています。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本との比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そして、この器には「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少なく、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。
〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

*多治見の窯元の作業風景です。
当よしざわ窯の器は個体差があり、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。