※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…16.5×14センチ
高さ…5〜5.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年9月〜釉薬の配合を変更しました。それ以前にご購入いただいたものとサイズ感は同じですが、色合いや質感が異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。
プルーン しずくとんすい
しずくの形をしたとんすいです。このページでご紹介する色は、「プルーン」のしずくとんすい。模様は途切れ途切れのラインを入れました。
雨のしずく、涙のしずく…。器として形にしてみるとかわいらしい雰囲気なのですが、でも、「しずく」ってちょっと趣き深さを感じます。雨の夜、雨音を聞きながら使ってみたり、悲しいこと、嬉しいことに涙した日に使ってみたり…。「涙に色があったなら、人はもっとやさしくなる」。そんなある歌の歌詞を思い浮かべながら、色・模様違いで、プルーンと
グレーの2種類製作しました。
寄せ鍋やおでんに湯豆腐などなど、いろいろなお鍋料理でとんすいとしてお使いいただくのはもちろん、おかず鉢やサラダボウルとしてもお使いいただけます。お子さまの器としてもカワイイと思います♪
久しぶりに家族がそろった日。
高校生の娘2人は、それぞれに塾やならいごと、友達との約束、学校行事など、いつもなんだかんだと予定でいっぱい。以前に比べると、家族みんながそろってゆっくり食卓を囲むこともかなり少なくなってきました。
そんな中、久しぶりにみんなの予定が合う日があったので、せっかく家族そろって夕食を食べられるのならと、みんなで囲める鍋にすることにしました♪鶏肉やきのこ、白菜などを入れた豆乳鍋を作って、いざ食卓へ。
鍋を囲みながら、それぞれに取り分けて食べるとんすい選びも、鍋の楽しみのひとつ。今回は「プルーン しずくとんすい」を選びました。薄紫色の器に白い豆乳スープを盛り付けると、スープの白さがきれいに映え、鶏肉やきのこ、水菜、にんじんなどの具材の色もよく引き立ち、ちょっぴりポップな食卓になりました。
具材をのせた
「雲のリム皿」と並べてみると、雲から雨が落ちてきているみたい♪かわいくてお気に入りの組み合わせです。
久しぶりに家族がそろって、みんなでおそろいの器を取り鉢にして、ひとつのお鍋を囲む。こうして家族みんなで食卓を囲めることは、幸せなことだなと思いました。
2026年9月 オオタケ

鍋料理の具材やスープを取り分ける器として使いやすい大きさで、ころんとしたしずくの形が食卓にちょっとした可愛らしさを添えてくれます。鍋の取り鉢として使うのはもちろん、煮物やおかずを少し盛ったり、おかゆや汁気のある料理を入れたりと、普段の食卓でもいろいろな使い方ができそうです。
ツヤのない青紫色の「プルーン」。細かい青い点や鉄点が全体に見られます。また、釉薬のムラも感じられます。
焼き色は一客一客で異なります。全体的に釉薬のムラが感じられ、器の表面の釉薬に自然に入る線「貫入」も見られます(写真下2枚目)。また、白い斑点状の釉薬の結晶が見られるもの(写真下3枚目)もあり、個性豊かです。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。


重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

同じシリーズに、色・模様違いの
「グレー しずくとんすい」もあります。一緒に並べて使うのもおすすめです♪
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「しずくとんすい」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。