ホワイト アンブレラボウル

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ホワイト アンブレラボウル

販売価格 1,100円(税込1,188円)
型番 i3005/0201
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ 
径…13センチ
高さ…5センチ 



※周囲の小物は含まれません。




 
ホワイト アンブレラボウル

鋳込いこみ」で製作した、さかさまにすると「傘」の様な形をしたボウルです。
色はマットな「ホワイト」で仕上げました。そばかすの様な大小の鉄点や細かい凹凸が全体に見られ、ザラッとした手触りのものがあります。形や焼き色は一客一客で異なり、グレーがかったものや、ベージュっぽいものもあります(写真下3枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
女性が両手で包みこめるくらいの大きさで、上品な雰囲気があります。ご飯茶碗として、スープボウルとして、デザートカップとして、幅広くお使いいただけると思います。



鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。

〈鋳込み製法について〉
鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。



写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。


上の写真は「雲のお鉢」を作っているところです。デザイン部で作った石膏の型に、陶土を液状にした「でいしょう」と流し込みます。しばらくすると泥しょうが固まるので、型からはずすと形ができあがります。鋳込み製法なら、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることができますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることもできます。



縁は、食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるように仕上げています。縁には細かい凹凸が見られるものもあります。





スープボウルとしてや、副菜鉢として



我が家的には、スープボウルとして丁度良い大きさだなぁ…と思い、ミネストローネをいただく時に使ってみました♪ スープボウルとして、副菜鉢としてお使いいただける大きさ・形だと思います♪

ヨシザワリエ


色も味わいたいスープに



母の味でとても好きなもののひとつが、干し海老を使ったスープです。小さな海老から驚くほどの旨みが感じられるレシピ。この日はそのスープに、あく抜きしたふきのとうを入れてみました。ホワイトのボウルに透明感のある汁物に使うと、縁近くの色合いがグラデーションのようになってとってもきれいで、嬉しくなります♪
〜余談〜
春の訪れを感じる代表的な存在である、ふきのとう。これまた代表的な調理法、ふきのとうの天ぷらをどう食べるか!?と、先日、編集部で話題になりました。わたしは苦いな〜天つゆか醤油がほしいな〜と思ってしまうのですが……オオタケさんウチヤマさんからは「いや!その苦みがいいんだから、そこは塩でいただくところでしょ!」とオトナな感想が。
山菜でもタラノメやコシアブラは、塩でおいしくいただけるのですが、どうやら苦み成分が違うそう。今回しっかりとあく抜きをしてはみたのですが……やっぱりまだまだ、オトナ向けの味だなぁと思いました。笑

2019年1月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、大小の鉄点や細かい凹凸が見られるものがあります。釉薬の流れや溜まりが感じられるものや、青く発色している部分が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や凹凸は表面同様に見られます。小穴が見られるものや、青く発色している部分が見られるものもあります。



重ねた時と、CDケースとの比較写真です。





当よしざわ窯の器は全て手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちでも、買い足しをされる場合、お手元の器と新しくお買い求めになる器とは、色・形・大きさが異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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