※周囲の小物は含まれません。
サイズ
径…18〜18.5センチ
*バラを含めた横…21.5センチ
高さ…3.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。それぞれ1客のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
アッシュホワイト バラの西洋深皿
両側の持ち手に立体的なバラの花を描いた、上品なデザインの深皿です。西洋風のひらひらとしたリムをつけたことで、大人な雰囲気に仕上がりました。お料理を盛りつけるとまるでバラの花が囲んでくれているようで、ロマンチックな雰囲気を楽しみながらお使いいただけると思います。
バラの花部分は淡い「ピンク」と「青」の2色で仕上げました。「ピンク」は女性らしく、柔らかな印象、そして「青」は爽やかですっきりとした印象なので、ご夫婦やカップルでお揃いにしていただく…そんな使い方もおすすめです。
ご夫婦で記念日の日のお決まりの器にしたり、大切な方の結婚祝いの一品としてお選びいただくのも素敵です。
「これ、食べてほしい」と思った日
栗原はるみさんのレシピ本、作りやすくて応用しやすいような…ちょうどいい献立をのせてくれているのが好きなんです。最近チェックしたものには「作りたくなる鶏肉料理」がいろいろ。中でもチキンソテーをアボガドソースで食べるレシピを試してみたらとても美味しくて、誰かに食べてもらいたい!と思うほどだったんです。
さっそく友人を「おもてなし」する日に作ることに。そんな日に「アッシュホワイト バラの西洋深皿」は選びたくなる一枚。腕を振るった手料理を一段と輝かせてくれそう…そんな期待も背負ってくれるのです。
鶏のソテーとサラダを盛りつけると、バラに囲まれて華やかな印象に!「おもてなし」にぴったりな存在感も感じさせて、自信をもって食卓に運ぶことができました。「ピンク」と「青」の2色で使うとより華やかさが加えられる気もします。
また、ちょうど庭にバラの花が咲いていたので、数輪テーブルに飾ると、器のバラの絵柄と相まっていい雰囲気のテーブルが楽しめました。
普段の料理をワンランクアップさせてくれたり、「おもてなし」の際の心強い味方になってくれる器だと思います♪
*アボガドをのせているのは
「マーガレット浅小鉢 ピスタチオ」です。
2026年10月 ナカハラ


バラの花を両側に立体的に配置した上品で大人っぽさを感じる器は、普段使いにはもちろんハレの日や記念日、それから「おもてなし」などのシーンにも活躍間違いなしの一枚です。
大きさは銘々に用意するメイン料理の盛り皿としてちょうどよいサイズ感。また少なめの量のパスタやカレーなどの一皿料理にもお使いいただけます。深さがあるので、煮込み系やサラダなどドレッシングをかけていただく料理にも重宝します。
華やかな雰囲気があるので、バラ好きの方へのプレゼントとして色違いでセットにして贈り物にしていただくのもおすすめです。
色は、渋めの風合いを感じさせる「アッシュホワイト」。全体的に小穴がぽつぽつと見られ、グレーっぽく発色している部分があるのは、「アッシュホワイト」の特徴です。複雑な釉薬の表情を楽しんでいただける方におすすめです。手触りはざらっとしています。
こちらはバラの花を「ピンク」と「青」で着彩した2色展開です。どちらも葉の部分には緑の着彩を施しました。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。「アッシュホワイト」の特徴で全体的にグレーがかって発色しているものがあります(写真下2枚目)。また花と葉の着彩はひとつひとつ手作業で施しているため、塗りムラや多少のはみ出しが見られるものがあります(写真3枚目)。お任せ発送となりますので予めご了承ください。


ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「アッシュホワイト バラの西洋深皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「アッシュホワイト バラの西洋深皿」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。