※周囲の小物は含まれません。
サイズ
口径…10センチ
(持ち手を含めた横…13センチ)
高さ…8センチ
*8分目まで約280ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*こちらの商品はセット販売ではありません。各色1個のお値段になります。ご注文の際はご注意ください。
チューリップのマグ
チューリップをモチーフにしたマグカップです。
器の側面には、やさしいタッチで描かれたチューリップをあしらいました。かわいらしいモチーフを取り入れながらも、すっきりとした形なので甘くなりすぎず、上品な雰囲気に仕上がっています。
カラーはピンクと青の2色をご用意しました。お気に入りのお茶やコーヒーを淹れて、ほっとひと息つく時間のお供に。たっぷりサイズなので、毎朝使うマグとして、デスクの横に置くマグとしてもピッタリだと思います。ご自宅用にはもちろん、お花が好きな方への贈り物としてもおすすめです。
ティータイムにチューリップをそえて
この日はシフォンケーキを用意して、おやつの時間にしました。
紅茶を淹れ、ケーキをお皿にのせてテーブルへ。そんな何気ないひとときにも、お気に入りのマグがあると少し気分が上がりますよね。
ピンクのマグはやさしく可憐な印象。ふんわりとしたシフォンケーキや桃のみずみずしい色合いともよく似合い、穏やかな雰囲気のおやつ時間を演出してくれました。
一方の青は爽やかで上品な雰囲気。紅茶の色もよく映え、ブルーベリーを添えたシフォンケーキとも相性ぴったりでした。
同じ形のマグでも、色が変わるだけでテーブルの印象が少し違って見えるのも楽しいところです。
忙しい日の合間にひと息つきたい時や、休日にゆっくりおやつを楽しみたい時。そんな日常の時間にそっと寄り添ってくれる、やさしい空気感を感じるマグだなと思いました。
ピンクと青を一緒に並べるのはもちろん、同じシリーズの
「チューリップの西洋楕円ケーキ皿」と一緒に使うとさらに素敵でおすすめです。色を揃えて統一感のあるコーディネートを楽しんだり、あえて違う色を組み合わせたり。その日の気分に合わせて選ぶのも楽しいですよ♪
2026年8月 オオタケ



紅茶やコーヒー、カフェオレなどの飲み物にはもちろん、スープを楽しむ時にもちょうどいい大きさです。朝食の時間から午後のおやつまで、さまざまな場面で活躍してくれます。ひとり時間に気持ちを休めるひとときにも、それから来客のおもてなしのシーンにもおすすめです。
ベースの色は「アッシュホワイト」。細かな模様を引き立てて表情豊かな仕上がりになる、少しだけ「主張」や「頑固さ」を感じる特徴のある白です。全体的に小穴がぽつぽつと見られたり、ところどころグレーがかった発色が見られたりするのも、この色ならではの魅力です。
チューリップの色は「ピンク」と「青」の2色でご用意しました。ピンクはやわらかく可憐な印象、ブルーは爽やかで上品な印象です。お好みの色を選んだり、色違いで揃えたりしながらお楽しみください。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。全体がグレーっぽいものもあります。チューリップの着彩はひとつひとつ手作業で仕上げているため、塗りムラが見られるものや、発色が弱いものもあります。

持ち手の付け根に突起が見られるものもあります(写真下1枚目)。また、部分的にうっすら茶色っぽくなっているものや小穴が多く見られるものなど、個性豊かです(写真下2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

同じチューリップシリーズで
「チューリップの西洋楕円ケーキ皿」もピンクと青の2色をご用意しています。重ねてカップ&ソーサーのような使い方もおすすめです。お花好きの方への贈り物としても素敵だと思います♪
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。そしてこの器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ない、私たちがデザインした形に近い仕上がりになっています。
〈機械ロクロ成形について〉
機械ロクロで専用の石膏型を回転させながら成形する製法で、繊細な模様の入ったカップもきれいにそしてゆがみ少なく成形することができます。
石膏型は岐阜県の型屋さんにお願いしていて、私たちではとうてい作ることのできない細かい模様の入ったカップの石膏型も熟練の技術で私たちがデザインそして手づくりした原型そのままに作ってくれます。
そして、機械ロクロで製作している多治見の窯元さんに「粘土素地づくり」の工程をお願いすることになりました。粘土や石膏型の状態の細やかな管理から製作の作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。素地づくりのプロの職人さんたちのお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

*上写真は、多治見の窯元の作業風景です。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「チューリップのマグ」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。