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ナ24  ソーダブルー コサージュのお鉢

型番:a3026/0717/0000

販売価格 1,300円(税込1,430円)
購入数
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

※周囲の小物は含まれません。

サイズ
径…16センチ
高さ…3.5センチ
個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*2026年7月〜釉薬の配合を変更しました。それ以前にご購入いただいたものとサイズ感は同じですが、色合いや質感が異なりますので、買い足しをご希望の方はご注意ください。



ソーダブルー コサージュのお鉢

コサージュの花をモチーフにした「ソーダブルー コサージュのお鉢」です。
花びらがふんわりと重なったような形が印象的で、食卓にやさしく華やかな雰囲気を添えてくれます。
爽やかさの中にも落ち着きのある色合いで、洋の料理はもちろん、和のおかずとも自然になじみます。毎日の食卓で気軽に使いやすく、それでいて料理を少し素敵に見せてくれる器です。



夏のサラダの取り皿に



暑い日が続くと、食卓には自然とさっぱりしたものが並ぶことが増えてきます。
この日は、きゅうりやみょうが、大葉、白髪ねぎを合わせた香味野菜たっぷりの豚しゃぶサラダを用意しました。ナンプラー 大さじ2:ライム果汁 大さじ2〜3:きび砂糖 小さじ2を合わせた、お手軽ドレッシングでいただく、夏にぴったりの一皿です。(このドレッシング、簡単でとても美味しいのでおすすめです。)

このサラダによく似合いそうだと思って選んだ取り皿は、ブルーが爽やかな「ソーダブルー コサージュのお鉢」。



実際に取り分けてみると、香味野菜の緑やライムの色合いが器になじみ、なんだか少し異国の食卓のような雰囲気に。コサージュをモチーフにした可憐な形なのに、どこかオリエンタルな空気も感じられるところも、この器の魅力です。サラダを取り分けながら食べているうちに、「次はパクチーをたっぷりのせたサラダも似合いそうだな」なんて想像も膨らみました。

洋にも和にもよく合う器ですが、こんなふうに少しアジアンな雰囲気の料理を合わせると、また違った表情を見せてくれます。夏の食卓でいろいろ試してみたくなる一枚です。
*一緒に使用している大皿は「白いラウンドリムプレート 8寸」です。

2026年7月 オオタケ





一人分のサラダや副菜を盛り付けたり、大皿料理の取り皿として使ったりするのにちょうど良いサイズです。縁がほんのり立ち上がっているので、和え物やマリネなど汁気のある料理にも使いやすく、日々の食卓で幅広く活躍してくれます。

色は、名前の通り爽やかな「ソーダブルー」。ほんのりツヤのある仕上がりで、料理に涼しげな印象を添えてくれます。グリーンの野菜や白い食材との相性も良く、食材の色合いを引き立てながら器自身の美しさも楽しめる色です。

焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。釉薬のムラや溜まりが感じられます。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





■ご注文前に必ずご確認ください■

よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。



〈磁器土について〉
よしざわ窯では通常、製作する器の形状、釉薬の発色や風合い等を考慮して、6種類以上の土を使い分けています。益子並土、白土、赤土、黒土、半磁器土、耐熱土などです。
この器には、「磁器土」を使用しました。きれいな色合いというだけでなく、「圧力鋳込み」という製法との相性がとても良く、ゆがみやヒビ割れなどといった不具合が少ないので、私たちがデザインした形に近い仕上がりになってくれるからです。

圧力鋳込みで製作している素地作りの工程は、多治見の窯元さんにお願いすることになりました。プロの職人さん方のお力をお借りすることで、よりきれいな器が安定して製作できるようになりそうです。

〈圧力鋳込み製法について〉
この器は圧力鋳込み製法という方法で生地を作っています。
専用の石こう型に、機械を使って強い圧力をかけた泥しょう(液体状の粘土)を流し込んで成形する製法で、たたら作りや通常の鋳込み製法では作ることが難しい形状の器も作ることができます。
ひとつの器を作るために、対になった2つの石こう型を使います。ちょうどよく乾燥させた石こう型を積み上げ、小さな穴から、強い圧力をかけた泥しょうを流し込んでいきます。1時間ほどで泥しょうが固まるので、型を開けると器の形が出来上がっています。
泥しょうの状態の細やかな管理から製作の手作業ひとつひとつが、繊細でかつ無駄がない。長年の経験や知識によって支えられた職人的な技術・製法です。


*上の写真は、多治見の窯元の作業風景です。


*上の写真は、当窯で「四つ葉のランチプレート」を作っているところです。



当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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