※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…14×9.5センチ
*器として使える部分の縦…9センチ
高さ(持ち手まで)…5.5〜6センチ
深さ…2〜2.5センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
柴犬のおしゃもじ皿(貫入/釉ヒビあり)
益子の伝統釉のひとつ「あめ釉」を使った釉薬「キャメル」は、よしざわ窯の動物色の定番になりました。ツヤのあるやさしい茶色。そしてこのキャメル色が一番合うのが柴犬だと思っています。
おしゃもじ型の柴犬のお皿。
「ホワイト おしゃもじ親子 子(廃盤)」が、座っている動物に見えることから続々と様々なデザインが生れたおしゃもじ皿シリーズです。
柴犬の温和で優しそうな雰囲気が表情やお座りポーズから感じ取れるようなアイテムになりました。
つぶらな瞳でじっとこちらを見ている様で、思わず和んでほっこりしてしまう…そんな印象です。
柴犬の愛らしさを楽しみながら食事を楽しめますように*
愛犬家の方への贈り物としても素敵だと思います♪
寛ぎの時間に、おもてなしに
我が家の近くにもこの春スリーコインズがオープンして、スリコユーザーとしては嬉しい限り。
ホクホクした気持ちを抱えながらたまに通っては季節ものをチェックしたり、定番ものを買い足したりしているところ♪
雑貨はもちろん、食品もやっぱりいい。中でも「かりんとうミックス」が今のお気に入りでこの日もリピート。
「柴犬のおしゃもじ皿」に取り分けると和菓子にマッチして、寛ぎの雰囲気たっぷりに。
柴犬と一緒にかりんとうを食べると、おばあちゃんのお家を思い出すような…懐かしさもあり、思わずほっこり。柴犬好きの来客があった時には和菓子とこの器でおもてなしもいいなと思ったのでした。
2026年5月 ナカハラ

頭の部分が持ち手になるので、運ぶ際にも持ちやすいです。サイズ感は副菜や一口サイズのデザートにちょうどよく、食卓を楽しくするアイテムとして重宝すると思います。
色は「キャメル」。ツヤがあり、キャラメル色のような…マスタード色のような…透明感のある落ち着いた雰囲気の色合いです。目と鼻にはちょこんと黒く、お腹は白く着彩し、かわいらしく仕上げてみました♪
模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、明るい発色のものや、濃い発色のもの、釉薬が溜まっているものもあります。特に目と鼻の部分は細かいため、塗りムラが見られます。中には高さが異なるものがあります(写真下3枚目)。また全体的に
釉薬と素地の間にできるヒビ模様の「貫入」も見られます。(写真4枚目)お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「柴犬のおしゃもじ皿」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。