※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…14×16センチ
(器として使える部分…11×13センチ)
高さ…3〜4センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
*2026年1月〜白鳥のくちばしの「金彩」を「黄色の着彩」に変更しました。それに伴い、価格も変更しました。
白鳥の小鉢
美しく可憐な白鳥の姿を器に落とし込んだ白鳥シリーズの小鉢です♡
2026年1月〜白鳥のくちばしの「金彩」を「黄色の着彩」に変更し、電子レンジや食洗機にもお使いいただけるようになりました。
首と胴体の間に穴をあけることで、白鳥の特徴である長細い首を表現しました。羽の部分に入れたアンティークレースをイメージした模様と、くちばしの黄色のアクセントがとても素敵です♪
”可愛い”を楽しむ日に
”可愛い世界観” を楽しみたい時にはやっぱりこの「白鳥の小鉢」を主役にしたくなるものです♪ 例えば焼き菓子を詰めて自分だけのお菓子箱を作るのも素敵です。
手軽に買える焼き菓子と言うと、私の中では昔から「赤い帽子」。スーパーや量販店など田舎の近場のお店でもよく見かけ、またお値段がかなりリーズナブル。缶から紙箱になってしまった時はショックでしたが、変わらず手に取りやすい価格とレトロな可愛らしさが詰まったパッケージはたまらないものがあります。3種類の焼き菓子を詰めただけで、白鳥の優美なイメージが相まってまるで「白鳥の宝石箱」みたいにも…♡
さらに可愛いものたちを集めたくなり、レトロな柄のペーパーナプキンを並べて箱と色合わせしてみました。
また紅茶を淹れてお茶時間を白鳥とゆっくりと過ごすと、マリーアントワネットの世界観も感じさせる優雅な雰囲気が楽しめました。白鳥の乙女なイメージを存分に楽しみながら使ってみてください♪
2026年1月 ナカハラ

大きさはヨーグルトやサラダ、スープを盛りつけたり、おやつの時間にも似合います。ふっくらと丸みのある作りで、優しくあたたかな雰囲気をテーブルに広げてくれると思います。
色は、ツヤのない「ホワイト」。くちばしの部分は黄色の釉薬をひとつひとつ手作業で着彩し仕上げています。細かい鉄点や釉薬の流れ・ムラが全体に見られます。
焼き色や模様の出方は一客一客で異なり、特に目の部分がぼんやりとしているものがあります。くちばしの着彩に塗りムラが見られるものもあります。また、全体に釉薬の流れが見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
ひとつとして同じものがない味わいこそが、よしざわ窯のうつわの魅力だと思っています。
個性豊かな仕上がりをチャームポイントとして、楽しんでいただけたらうれしいです。
重ねた時と文庫本とのサイズ比較写真です。

■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
〈たたら作りについて〉
「白鳥の小鉢」は、たたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「白鳥の小鉢」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。