※周囲の小物は含まれません。
サイズ
縦×横…13×17センチ(最長部)
高さ…2.5〜3センチ
手づくりのため、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。
冠をかぶった白鳥皿<黄色の冠>
「白鳥の小皿」に続いてできた、「白鳥」をモチーフにしたお皿です。冠をかぶせて、白鳥の優美な雰囲気を表現しました。
色は、ツヤのない「ホワイト」。細かい鉄点や、釉薬の濃淡が全体に見られます。2025年10月まで金彩を施していた冠部分を、黄色い釉薬での着彩にリニューアルしましたので、電子レンジや食洗機にもお使いいただけるようになりました。
少しだけ深さがあるので、ソースやドレッシング程度の汁気のあるものにも使えます。お菓子皿や、取り皿として使ったら、テーブルが上品で華やかな雰囲気に包まれそうです**☆

模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、ピンクっぽいものや、グレーがかったものもあります。黄色の冠にも個体差があり、塗りムラが見られるものや、くすんだような色をしているものもあります(写真下2枚目)。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。

重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。

やさしくおいしいおやつ時間を
この時季に旬の姫リンゴ。道の駅でちょうどよく見つけた時は、必ず買ってコンポートにするのがお決まりです。今回も運よく出会えたので、早速煮込みました。小さくてかわいらしい見た目がやっぱり最高で、合わせる器を選ぶのもこの季節の楽しみのひとつなんです♪
今回選んだのは、「冠をかぶった白鳥皿<黄色の冠>」。バニラアイスといっしょに盛りつけたら、白鳥の白い背中にりんごの赤さが映えてとてもきれい♡上品で華やかな印象にまとまって、いつもよりもおやつ時間が特別に感じられました。
そんな「とっておきのひととき」にぴったりの、やさしい雰囲気の器です。
2025年10月 オオタケ
〈たたら作りについて〉
「冠をかぶった白鳥皿<黄色の冠>」はたたら作りで製作しています。
当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが感じられるものもあります。
「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。
また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。
■ご注文前に必ずご確認ください■
よしざわ窯で作る器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸、形のゆがみ、釉薬のムラ等手作りならではの症状が見られますが、日常使いしていただくには問題ありません。
【器に見られる症状の例】のページをよくご確認の上、ご注文ください。
メタルマークにご注意ください

*この写真は「冠をかぶった白鳥皿<黄色の冠>」ではありません。
ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のカトラリーをご使用の場合はご注意ください。
当よしざわ窯の器は、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。
買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。
ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。