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ホワイトグレー こぐま皿 左向き

型番:t1807/0307

販売価格 700円(税込770円)
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サイズ  
鼻先からおしりまで…12.5〜13センチ
器部分の縦×横…7.5×10センチ
高さ…2〜2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*以前まで「ホワイトグレー こぐま皿セット」として、顔の向きの異なるこぐまのお皿を2客セットで販売していたものを、今回から別々に販売することになりました。またそれに伴い、価格を変更しました。

ホワイトグレー こぐま皿 左向き

白くてほわほわのシロクマの子どもたちをモチーフにした、可愛らしい小皿です。こちらのページでご紹介するこぐま皿は「左」を向いています。体には、ほわほわを表現するため、スタンプで細かいテクスチャーを施しています。
色は、黒土にツヤのある白い釉薬をかけた「ホワイトグレー」で仕上げています。小穴や釉薬のムラや溜まりが見られ、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられます。また模様の出方は一客一客で異なり、テクスチャー部分がわかりにくいものもあります。中には傾きが見られるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
氷の世界に住むシロクマのもつ、あたたかくそして優しい雰囲気の仕上がりになりました。小さなお皿なので、醤油や薬味入れ、お菓子皿としてもかわいいかもしれません。



顔の向きの異なる「ホワイトグレー こぐま皿 右向き」と一緒に並べると、まるで子グマたちが向き合って楽しくおしゃべりしているかのよう♪ご家族や兄弟で2種類を合わせて使うのもおすすめです。写真2枚目のように、この2種類は重なるというより、”のる” というかんじです。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。 手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。





家族が集うご飯の取り分け皿として



春は入園、卒園、それからひな祭りや子供の日などお祝い事が多い季節ですね。そんな春の行事ご飯は、お皿に並べた料理を自分で取って食べるスタイルが多いかなと思うんです。そんな時に活躍してくれるのが、楽しいムードを作ってくれる「ホワイトグレー こぐま皿」。この日はオープン稲荷を作って、「右向き」のこぐま皿で取り分けていただきました。こぐまののんびりとした佇まいが伝わってきそうな小皿は、食卓をほっこり優しい雰囲気にしてくれて気に入っています。また、小さい子どもたちにも楽しく使ってもらえるアイテムなのでご家族で過ごす時間にもぴったりだと思います。
*稲荷寿司を並べているお皿は「ピンク ラウンドリムプレート6寸ケーキ皿」です。

右向き、左向きを揃えても♪



顔の向きの異なる「ホワイトグレー こぐま皿 右向き」と一緒に並べるととっても可愛いので2種類を揃えてお使いいただくのもおすすめです。右向きはママ、左向きはお子さんに…右向きは上の子、左向きは下の子に…と、使い分けるのも楽しそうです。家族団らんの時間にも似合うアイテムだと思います♪

2022年3月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、大小の鉄点や細かい凹凸、小穴がみられます。中には、そばかすのように鉄点が多く出ているものもあります。また釉薬の流れや溜まり・ムラがみられ、釉薬が薄い部分では素地の黒土の色が感じられるものもあります。縁の部分は細かい凹凸が見られ、ざらざらとしているものがあります。また釉飛びが見られたり、底面が仕上げの作業跡で白くなっているものがあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。




◇◇「シロクマ皿」と「こぐま皿 右向き」、「こぐま皿 左向き」ができるまで◇◇

熊の中でも優しいイメージのある、白クマをモチーフにした器が欲しい!ということで製作が始まった「シロクマ皿」。
まずは、氷の世界に佇む白クマの写真を参考に、ナリヨシさんがいくつかラフ案をあげてくれました。



クマの足の部分の表現に苦戦。
絵で描く分には簡単なことなのですが、これを器のデザインとして落とし込むとなると、その部分を凹凸で表現するのか、線で表現するのか、形で表現するのか…。話し合いを繰り返して足の部分は線で表すことに。





出来上がった石膏型。
小さな石膏の欠片に針状のもので穴を開けて凹凸スタンプを作り、原型となる陶土の表面に押すことでテクスチャーを施し、動物らしさを表現したところは、さすが!よしざわ窯デザイン部のキャプテン・ナリヨシさん!
(ナリヨシさんは「テクスチャー」という言葉も使いこなしていてさすが!せっかくなので、私も使わせてもらいました笑)

熊好きにはたまらないビジュアルになり、発案者のオオタケさんもメンバーもお気に入りのよしざわ窯らしい「シロクマ皿」が完成しました。(2017年1月)

「シロクマ皿」完成後すぐに「豆皿サイズのクマ皿があったらかわいいね♪」という意見が持ち上がり、
製作が始まりました。まずはナリヨシさんのラフ案からイメージに近いものを選びました(どれもかわいいラフで選ぶのに困りました)。



そして出来上がった粘土型がこちら。
「シロクマ皿」と合わせた時に、見上げているような子グマの表情を思わせる雰囲気に。



しかし!見上げるのを想像して作ったはずが…、型を作るため、原型に石膏を流し込むと反対向きに作られるため、出来上がりが親と同じ方向になってしまうことが発覚!

ナリヨシさんが急きょ向きを変えたもう一つの石膏型を作ってくれて…2つ石膏型ができ、それが2匹のこぐまの様でとっても可愛らしくてどちらも製作することになったのです。
失敗から生まれた可愛らしいこぐまたちでした。



製作も向かい合わせの姿で。
並んだ様子を愛でながらの製作で、毎回作業場もほっこりムードになっています♪



2017年7月 ナカハラ



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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