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カ11  ひつじカタクチ

型番:i3099/0801/0000

販売価格 1,200円(税込1,320円)
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サイズ
口径…12×9センチ
高さ…4.5〜5センチ
※8分目まで約80ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※2021年5月、ひつじの目と鼻部分に黒い釉薬を塗り、新デザインにリニューアルしました。2019年のものと大きさや全体の形は同じですが、印象が異なりますので、予めご了承ください。

ひつじカタクチ

鋳込いこみ」で製作した、ひつじをイメージした片口です。もこもことした毛に、優しい目、くるりとした角が特徴です。目と鼻に薄めの黒い釉を付けることで、表情豊かなひつじになりました。動物好きの多いよしざわ窯メンバーもお気に入りのアイテムです♪
ひつじらしく、色はツヤのない「ホワイト」。全体的に細かい鉄点が多く見られるものがあります。凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。
注ぎ口をつけた「片口」になっているので、ドレッシングやソースなどを入れて使うのにはもちろん、副菜や小さなお菓子を入れて小鉢的に使うのもおすすめです。テーブルにひつじを招いて、ほっこりとした時間をお楽しみください♪



焼き色は一客一客で異なります。目の大きさや鼻の色にも個体差が見られます。また、多少ですが液だれするものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

*鋳込み製作していますが、器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りのものもあります。





ほっこり、あたたかな気持ちになるアイテムです♡



我が家ではドレッシングを用意する時の相棒になっています。銘々用のドレッシングにも、または、たっぷりと入れて夫婦2人でシェアすることもあります(8分目までで約80ml入ります)。ひつじをテーブルに招くとそれだけで、ほっこりあたたかい雰囲気作りができるので、家族団らんの時にもおすすめです♪ この日は蒸かしたじゃがいもをたっぷりのせたサラダを「シトロン コサージュのお鉢 大」に盛り付けて…「すり胡麻・酢・マヨネーズ・砂糖・オリーブオイル・めんつゆ」を混ぜて作った我が家でお馴染みの手作り胡麻ドレッシングを「ひつじカタクチ」に。
ひつじだけでも可愛いのですが、お花の器と組み合わせると、まるでお花畑にひつじがいる様で、テーブルの上でストーリーが生まれてさらに可愛らしくて癒される気がしています♪♪ドレッシングやソースを入れる片口鉢としてはもちろん、副菜鉢やデザート鉢として…小鉢と同じ用途で幅広くお使いただけると思います。組み合わせも楽しみながらご家族で楽しく使ってみてください。

2021年10月 ナカハラ





細かい部分もご確認ください

手づくりの陶器には、鉄点や青い点、小穴が見られます。全体に細かい鉄点が多く見られるものもあります。また凹凸があり、ざらっとした手触りの部分もあります。



内側と外側では表情が異なりますので、外側の様子もご確認ください。内側と同様に、鉄点や青い点・小穴・凹凸が見られます。顔の印象や模様の出方は一客一客で異なります。高台には細かい凹凸や作業跡が感じられるものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「ひつじカタクチ」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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