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グレー バラのお鉢

型番:i3076/1206

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ    
径…13.5〜14センチ
高さ…4.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※今回の「グレー バラのお鉢」は「たたらづくり」ではなく、「鋳込みづくり」で製作しています。以前ご購入いただいた「たたらづくり」のものとは異なりますので、予めご了承ください。

グレー バラのお鉢

バラの花をイメージした中くらいのお鉢です。
色はスモーキーなツヤのない「グレー」で製作しています。白土を使用しているので、ちょっと明るめの発色です。模様の出方や焼き色は一客一客で異なり、細かい鉄点や釉薬が結晶化した白い斑点が見られます(写真下3枚目)。鋳込み製作の特徴で、底面がグレーっぽく発色しているものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
ヨーグルトやフルーツ、サラダボウルとして使いやすいサイズです。グレーのバラをテーブルに並べて、ちょっと大人っぽい雰囲気の食卓を楽しんでみてください♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りの部分もあります。





ほかほかのお料理もこの器で♪



寒くなると食べたくなるのが、あったかーい煮込み料理。この日はクリームシチューをいただきました。
「グレー バラのお鉢」はサラダボウルやヨーグルトカップにしても素敵ですが、冬の間はこんな風にスープや煮込みなどあったかいお料理にお使いいただくのもいいかもしれません。
スモーキーなグレーが上品な冬のコーディネートを演出してくれます♪

2022年1月 オオニシ


朝の時間の定番アイテムとして



朝食を充実させると、それだけで良い日が始まる気がします。充実させるには、美味しいパンやスープがポイントですが、やっぱり“どんな器を並べるか”というのも重要だなと思っています。元気が欲しい時はシトロンなどの鮮やかな色、華やかさが欲しい時はプラムやピンクの可愛らしい色もいいですし、お花シリーズの器たちは並べるだけで楽し気な雰囲気に♪ この日は、「グレー バラのお鉢」にキウイをのせたヨーグルトを。「アッシュホワイト 四角のレース皿」にパンと一緒に並べてテーブルへ。白い額の中にバラが咲いたみたいで、どこか大人っぽくて素敵なワンプレートになって朝の時間が充実しました。また今日も器たちのお陰でいい一日が始まりそうです♪

2021年9月 ナカハラ


サラダも楽し気に♪



グレーのバラのお鉢はどこかシックで落ち着いた雰囲気なので、他の色の器と組み合わせやすく、テーブルコーディネートを考えるのが楽しくなるアイテムです♪サイズ的にはサラダ、ヨーグルト、スープだけでなく、副菜を盛り付けたりと用途は色々。最近、グリーンサラダにナッツやドライフルーツをのせて食べるのにハマっているのですが、そんなシンプルなサラダも、このバラのお鉢でいただくと、なんだか”大人なサラダ”の印象で楽しめてお気に入りの組み合わせです。いつもの献立もバラのお鉢と合わせるとちょっと違う印象になるので試してみてください。

2021年1月 ナカハラ


同系色でまとめて、ポイントを



同系色の服やバッグで揃えたコーディネート ワントーンコーデが流行している、この頃。器とお料理でもそれができないかなぁと思い、白のテーブルクロスに白いバラを飾って、白い食材のホットサラダをつくってみました♪
使用した食材は、かぶ・じゃがいも・玉ねぎ・カリフラワー・茹で大豆にベーコン。オリーブオイルと塩・バルサミコ酢で味付けしたので、ちょっと茶色よりになってしまいましたが……ワインにも合いそうな味に仕上がりました。
ワントーンなら白い器を選ぶところですが、テーブルの上では、何かポイントがある方がわたし好みのようです。器を「グレー バラのお鉢」にしたら、一面の白よりも上品にランクアップした印象になりました。ちょっとだけバジルの緑を添えたら、よりおいしそうに見えます。
白に、グレーと緑のポイントを作ったコーディネート。今度は服装でも試してみようと思います♪

2019年5月 カワハラ


シックな色がステキ…



庭のバラが咲き始めると、「他の花に比べて手入れは大変だけれど、やっぱりバラはステキ…」と思います。自然の作り出す美しさには全くかなわないけれど、器もバラをモチーフにしたものを用意したら、テーブルの上が華やかに♪グレーで仕上げた「バラのお鉢」。シックで大人な雰囲気になりました。

2016年5月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や青い点、小穴、凹凸が見られるものがあります。釉薬が結晶化した白い斑点が見られるものもあります。また、釉薬が溜まった部分にピンホール(針で刺したような小さな穴)が見られるものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や小穴、凹凸、青い点や白い点は表面同様に見られます。内側に模様がある部分が凹んで感じられるものもあります。釉薬のムラや溜まりが見られるものもあります。また、釉飛びが見られるものや、作業跡が感じられるものもあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





メタルマークにご注意ください


*この写真は「グレー バラのお鉢」ではありません。

ホワイトやグレー等の薄い色の器では、金属製のスプーン等で強くこすると「メタルマーク」とよばれる跡がついてしまうことがあります。
これは、陶器よりも金属の方が弱く、摩擦で欠けてしまった金属の細かいかけらが陶器の隙間に入り込んで残ってしまうというものです。
洗っても落ちない傷がついてしまいますので、金属製のスプーン等をご使用の場合はご注意ください。



当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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