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あめ色 森のスープボウル

型番:i3068/1210

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

ギフトラッピングについて

   
※周囲の小物は含まれません。

サイズ  
径…10〜10.5センチ
(持ち手含め…12.5センチ)
高さ…5.5センチ
※8分目まで約160ml入ります。
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※「あめ色 森のスープボウル 」は、「鋳込みづくり」で製作しています。過去に製作していた「たたらづくり」のものとは異なりますので、予めご了承ください。

あめ色 森のスープボウル

「森の」シリーズのスープボウルです。口縁の延長になっているような持ち手がついていて、内側底面に森の模様が入っています。
色は、益子の伝統釉を使用した「あめ色」。ツヤがあり、あたたかい雰囲気のある色です。焼き色や模様の出方は一客一客で異なります(写真下3枚目)。釉薬の溜まりや濃淡が感じられる部分があります。また、鋳込みづくりの素地は、白土で製作しています。中には裏側の無釉の部分がグレーっぽくくすんでいるものもあります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
大人のスープボウルとしてはもちろん、持ち手がありサイズも小ぶりなのでお子様用としてもオススメです♪



この「あめ色 森のスープボウル」には、「森の」シリーズの器で何度か登場している隠れキャラクター“フクロウ”が入っているものがあります♪
ご注文いただいた方にお届けするスープボウルにフクロウがいるかどうか…は、お楽しみになります。
*お選びいただくことはできません。また、複数客ご注文いただいたら、必ずフクロウ入りが1客入っているという訳ではありません。予めご了承ください。

下の写真の器にフクロウがひっそり佇んでいるのが分かりますか?
届いた器にフクロウがいるかぜひチェックしてみてくださいね♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。また、縁の部分は焦げたように発色しているものや、釉薬が薄いものもあります。





ポタージュとの組み合わせが可愛い



冬は、ツリーやオーナメント、それからドライフラワーや木の小物など…ほっこりとしたインテリアが部屋に広がっているので、器も同じくほっこりとした雰囲気のものを使うと、お家で思いっきり季節感を楽しめて気持ちも弾む気がするんです。私にとって、特に「あめ色」の器たちは冬の鉄板アイテム♪ ツヤがあり、深みのある茶色が、テーブルの上をあたたかな印象にしてくれます。ポタージュもこの時期はやっぱり「あめ色 森のスープボウル」に。飲み進めると見えてくる、森の模様も素敵で、ほっと一息つきながら冬のいい朝を過ごせるアイテムです。冬の小物や木のカッティングボードとの相性も良くて気に入っています♪
ボウル形の器は何かと記念日やパーティーなどイベント事のテーブルにも活躍すると思います。そんな時は、受け皿としてもう一枚重ねると、丁寧な印象になるのでおすすめです。使ったのは、どんな器にも似合う万能な「チャコール ゆるしかくプレート 小」。さらに器と器の間にはペーパーナプキンを挟めば、イベントに合う華やかさをプラスできそうです。

2021年12月 ナカハラ


パンといっしょに熱々スープを♪



ほっこりとした飴色のカラーに森の柄が入っているボウルは、あったかい雰囲気があり、冬にぴったりです。熱々にしたクラムチャウダーを盛り付けて、パンといっしょにテーブルへ♪ 同じ森の模様が入った「森のパン皿」をトレイ的に使って、重ねてさらにあったかい印象にしてみました。寒い日にはスープをコトコト煮込んで、「あめ色 森のスープボウル」でゆっくり味わってぬくぬくとお家で過ごすのが一番! 冬ごもりのアイテムとしてぜひ使ってみてください。

2020年11月 ナカハラ


冷たいめんに温かいつけ汁を



夏の冷たい麺・うどんや素麺を、具の入った温かいつけ汁で食べるのが我が家の定番です♪ 具はその時々で違うのですが、必ず入れるのがナス。この日は、舞茸とネギも使いました。これらの具材をごま油で軽く炒めて、温かい汁の中に入れます。
…なので、使う器は、具だくさんのつけ汁に大きすぎず、小さすぎずの「森のスープボウル」が登場! 隠れた夏の定番の器なんです。先日、早速夕食に用意したら、「あ〜、夏が来たって感じ〜」と言いながら、ズルズル。あっという間に麺がなくなってしまいました!
追記:薬味として用意したミョウガは「ペールグリーンマーガレット深小皿」に入れました。箸置きとして使っているのは、この夏(2019年)限定のラッピングチャーム♪かわいいので、ぜひご利用ください♪ 

2019年7月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい凹凸や小穴、そばかすのような鉄点が見られます。釉薬の流れやムラが分かるものや、釉薬が溜まって模様がぼんやりとしているものもあります。中にはいびつな形のものもあります。縁は細かい凹凸がありざらざらとしているものや、焦げたように発色しているもの、釉が薄く素地の色がわかる部分もあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。小穴や鉄点が見られ、釉薬の流れや溜まりが分かる部分もあります。釉薬の薄く、素地の色がうっすら分かるものや、作業跡が残るものもあります。中には、底面に内側の木の模様がぼんやりと出ているものもあります。


 
重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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