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トルコブルー あじさいのお皿

型番:i1008/0611

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ  
径…14.5センチ
高さ…2〜2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





トルコブルー あじさいのお皿 / あじさいの咲く頃限定製作

この季節の楽しみは、満開のあじさいを愛でることかもしれません♪小さなお花がぎゅっと集まって、ふんわりとした丸い形になったあのフォルムが、とってもかわいいなと思うんです。そんなあじさいをモチーフにした小皿です。平面の部分には凹凸で立体的な花を描き、縁はフリルのような形にして、あじさいのかわいらしさを表現しました。
鋳込み製作のため、表側に凹凸のある部分は裏側にも凹凸が感じられます。
色は、鮮やかな「トルコブルー」で仕上げました。細かい鉄点が全体に見られ、釉薬の溜まりが分かる部分や、素地の白土の色が感じられる部分があります。
あじさいが咲く頃になるとやってくる梅雨時期の、どんよりとした雨の日も、この器をテーブルに並べるとちょっと気分が上がります♪おかずの取り皿や、デザートのお皿として選びたくなるサイズ感です。少しだけ縁が上がっているので、汁気のあるものにも使えます。



横から見ると、ちょっといびつな形をしているのがわかります。また、焼き色や模様の出方は一客一客で異なります。模様がぼんやりとしているものや、青みが強く出ているものと様々です。お任せ発送となりますので、あらかじめご了承ください。



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。*器の大きさ・形は一客一客で微妙に異なります。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。

また、釉薬をかける時には釉掛けハサミを使用しています(写真下左)。写真は「ブルーグレー」と「ホワイト」の器にみられる「はさみ跡」の様子ですが、同じように器の表面中央付近の一部がポツンと濃くなっていたり、色が薄くなっていたりします(写真下右)。予めご了承ください。





食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁は、青みが強い部分や、黒く発色している部分もあります。





かわいい和菓子に



益子町のおとなり、真岡市にある「御菓子司 紅谷三宅」さん。そのお菓子を数年前、よしざわ窯メンバーのカンバラさんからいただいて…どれもこれも美しくてかわいくて、それからすっかりファンになりました。
SNSの更新も楽しみにしていて、先日はそこでひとめぼれした「赤ちゃんペンギンの練り切り」を連れて帰りました♪薯蕷じょうよの練り切りは、お芋ならではの風味となめらかさが素晴らしく、味わい深いお菓子。手づくりのため、ひとつひとつ表情が違うところが、よしざわ窯の器たちと同じだなぁ…なんて思うと更にいとおしくなってしまいます。
器は、季節のお花「あじさいのお皿」で。トルコブルーの涼しげで爽やかな色合いはペンギンたちととても似合うし、あじさいの上であそんでいるみたいに見えてかわいくて…つくりメンバーのみんなと「食べるのがもったいない、食べられない〜!」と、しばらく眺めて楽しみました。
今のところオンラインショップの再開予定はないようですが、見ているだけでも楽しめるお菓子たちなので、ぜひ見てみてください♪
御菓子司 紅谷三宅さん→ Twitter Instagram

2021年5月 カワハラ


あじさいを愛でながら



今日のおつまみは、生ハムと紫たまねぎのマリネ。
この時期になると、大好きなあじさいの咲く風景の写真を撮りたくて、出かけたくてワクワクします!
行きたい場所はあちこちあるけど、コロナ禍の今年はどうかなぁ…という感じなので、お庭のあじさいを眺めながら、ゆったりとお酒を味わう…そんな時間を楽しみたいなと思っています。長年そう思ってはいるのですが、我が家の庭にあじさいはありません。庭造りに強いこだわりのある元(といっても、かなり昔の)庭師である父は、お庭にあじさいを植えることを許してくれないのです。。。
なので、テーブルの上では今日も、あじさい好きによるあじさいのお皿での静かな主張を繰り広げています。いつかお庭のあじさいを愛でる日々がやってきますように。
(2021年5月追記:夫と住む新居の庭には、あじさいを植えることを決めました!が、今度は種類が多くて悩んでいます。)

2020年5月 カワハラ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や凹凸、小穴が見られます。釉薬の濃淡や溜まりが全体に感じられ、釉薬の結晶化や、釉薬と素地の間にできたヒビ模様の「貫入」が分かる部分もあります。青みが強く出ているものや、作業跡が残っているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や凹凸、小穴は表面同様に見られます。釉薬の流れや溜まり、貫入がわかる部分や、色合いがまだら模様に感じられる部分もあります。また、鋳込みづくりのため、裏面には凹凸が感じられます。中には、作業跡が残っているものもあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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