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シトロン バラのお鉢

型番:i3046/0510

販売価格 1,000円(税込1,100円)
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サイズ    
径…13.5〜14センチ
高さ…4.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





※今回の「シトロン バラのお鉢」は、以前ご紹介していた「たたらづくり」ではなく、「鋳込みづくり」で製作しています。以前ご購入いただいたものとは異なりますので、ご注意ください。

シトロン バラのお鉢

バラの花をイメージした中鉢です。
色はツヤのないレモン色「シトロン」で仕上げました。白土を使用しているので、ちょっと明るめの発色です。焼き色は一客一客で異なり、濃い黄色のもの、青みがかった黄色のものがあります。細かい鉄点や釉薬が結晶化した白い斑点が見られます(写真下3枚目)。鋳込み製作の特徴で、底面がグレーっぽく発色しているものもあります。模様の出方も一客一客で異なります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
ヨーグルトやフルーツ、サラダボウルとして使いやすいサイズです。目の覚める鮮やかな色合いなので、朝食にもぴったりだと思います♪



〈鋳込み製法について〉
デザイン部で作った石膏の型に、「でいしょう」と呼ばれる陶土を液状にしたものを流し込んで形をつくります。しばらくすると、泥しょうが固まるので型からはずします。
鋳込みの製法は、ろくろやたたら作りでは作ることが難しい形を作ることが出来ますし、器の外側に凹凸で表現した模様を入れることができます。


*写真は「雲のお鉢」を作っているところです。



鋳込みは職人の技を要する製法です。当窯では、約20年のキャリアを持つ鋳込み職人のタカトクさんにも製作をお願いしています。
2017年から、自宅近くの廃校になった小学校の職員室だった場所を作業場にしているタカトクさん。写真は、作業をしながら、鋳込みの工程を私たちに教えてくださっている様子。話をする中で「焼き物が好きなんだよね〜」と一言。作業中も、にこやかな笑顔で楽しそうにされている姿が印象的です。日々、独自の実験を繰り返しながら、さまざまな形を器として製作するノウハウを磨いているのだそう。よしざわ窯の器づくりには、そんな焼き物が好きなタカトクさんの匠の技とアドバイスも詰まっています。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。縁には細かい凹凸があり、ざらざらとした手触りの部分もあります。





テーブルに花



とっても鮮やかな黄色の「バラのお鉢」がテーブルに並んだだけで、花を飾ったようにパァっと一面が明るくなります。
忙しかったり疲れていたりして余裕がない日の朝食。この器にスープを盛り付ければとっても華やかな雰囲気になるので、たとえパンとスープだけの簡単朝食だとしても寂しい感じがしません。スープ以外に、サラダやフルーツボウルとしても使いやすい大きさです。ひとり使いはもちろん、家族おそろいで使うのもオススメ♪何客も並んだら、バラいっぱいの春爛漫なテーブルになりそうです♪

2020年4月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、細かい鉄点や小穴、細かい凹凸が見られるものがあります。釉薬が結晶化した白い斑点が見られるものもあります。模様の出方も一客一客で異なり、中には粘土の色ムラが感じられるものもあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。鉄点や白い点、小穴や細かい凹凸が見られるものがあります。内側に模様がある部分が凹んで感じられるものもあります。また、底面がグレーに発色しているものや、作業跡が感じられるものもあります。



重ねた時と、文庫本とのサイズ比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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