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oldwhite ピロー皿

型番:t1641/0511

販売価格 1,000円(税込1,100円)
SOLD OUT
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*周囲の小物は含まれません。

サイズ  
内(縦×横)…9×11.5センチ
外(縦×横)…13×15.5センチ
高さ…2.5センチ
手づくりの為、個体差があり、縦横・高さ共に5ミリ〜1センチ程度の誤差が生じることがあります。





*2020年5月、型をリニューアルしました。それ以前にご購入いただいたものとは、若干形や大きさ等が異なります。予めご了承ください。

oldwhite ピロー皿

2018年の夏に、餃子を食べる時にぴったりなタレ皿を製作することになり…タレを入れるのにちょうどいい大きさで、餃子のシルエットを模った小皿が誕生しました♪(→「oldwhite 餃子の小皿」
餃子のひだを、ひらひらとしたリムで表現したら、とっても可愛い雰囲気の小皿に完成。そのリムの形を活かして、もう少し大きめの小皿を作りたいなと思って形にしてみたところ…なんともその姿が、まるで幼い頃に使っていた可愛らしいフリルのレースが付いた枕のようにも見えたので「ピロー皿」と名付けることにしました。
色はあたたかな印象の「oldwhite」に。この「oldwhite」シリーズは、どこか古ぼけたような感じのする色合いです。全体的にツヤはなく、クリーム色とこげ茶色・赤茶のツートンになっています。また、全体的に鉄点などの黒い点や、細かい泥ヒビも見られます。一客一客で焼き色は異なります(写真下3枚目)。白っぽく焼けているもの、茶色がこげ茶色のように発色しているものもあります。また中には、釉薬の流れがよく分かるものもあります。お任せ発送となりますので予めご了承ください。
子ども時代を思い出してしまうような「ピロー皿」の楽しみ方はいろいろ。
食後のちょっとしたデザートに使えば、夜食タイムから気分はもうお休みモード。なんだかいい夢が見られそうな気がします。または、お休み前に飲むお薬を置いたり、ベッドサイドに香り袋やお香を置いてトレイ的に使ってもぴったりだと思います。




当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこの器も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。凹凸があり、ザラっとした手触りが感じられるものもあります。





休日の朝に寛ぎを



休日の朝ごはんの時間に、このお皿でフルーツやパンを用意したらとっても可愛い気がします。ベッドから起きてきて、まだ夢心地の時にも、枕のお皿で気持ちもオフ。お休みの日ならではのまったりとした朝になると思います。
童心に帰って、英語の絵本を読みながらおやつタイムというのもいいですね。この日はフライパンでバターと一緒に焼いたバナナにメープルシロップをかけたおやつを用意。小さなトーストにのせて食べたらさらに美味しかったです。
ほっこりとした時間が流れて、優しい気持ちになりました。



または、お休み前に飲むお薬を置いたり、ベッドサイドに香り袋やお香を置いてトレイ的に使ってもぴったりだと思います。小さな器なので、サイドテーブルなどにも収まるサイズ。安眠にいざなう、眠りの時間の良き相棒としても活躍してくれそうです。

*上2枚の写真は型リニューアル前のものなので、若干形や大きさ等が異なります。予めご了承ください。

2020年1月 ナカハラ




もともと色々なお取り寄せが好きですが、お出かけができない今日この頃はさらに拍車をかけています。この日は、思い切って購入した濃厚チーズケーキを。どのくらいの厚さ(…?長さ)に切るか…、かなり迷いましたが、とりあえずこのくらいに。
oldwhiteで仕上げたピロー皿は焼き菓子との色の相性がバッチリ。キャラメルマキアートを用意した「ベルベットグリーン diamondpattern カップ」の深い緑色との組み合わせもとても気に入りました♪

2020年5月 ヨシザワリエ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、表面には大・小の鉄点や小穴、凹凸があります。釉薬の気泡の跡も見られます。また、ほんのりとピンク色になる「御本」が見られるものもあります。焼き色は一客一客で異なり、釉薬の流れやムラがよく分かり、縁の部分はザラっとした手触りで焦げたように発色しているものもあります。



表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。大・小の鉄点や小穴が見られ、細かい凹凸があります。また、釉薬の流れやムラが良くわかります。中には、底面は黒く発色しているものもあります。



重ねた時と、文庫本との比較写真です。





当よしざわ窯の陶器は手作りのため、キレイに揃ったものをお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作していても、大きさ、形、色はすべて異なります。

買い足しをされる場合、お手元のものと新しくお買い求めになるものとは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

ご注文の前には必ず「ご利用ガイド」のページをご覧ください。


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