銅緑釉 八角サイの皿

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銅緑釉 八角サイの皿

販売価格 1,500円(税込1,620円)
型番 t1552/0128
*電子レンジ・オーブン・食洗機のご使用について、お取り扱い方法につきましてはこちらをご覧ください       

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サイズ 
      径…20×20センチ
      高さ…2.5センチ

     
※周囲の小物は含まれません。      
           




銅緑釉 八角サイの皿

たたら作りのお皿です。八角形のお皿の中央に、ちょっとリアルなサイを立体的に入れました。色は、新しくできた「銅緑釉」。天然灰と銅を組み合わせて試行錯誤を繰り返し、何度も失敗を重ねて…ようやくたどり着いた、深い緑色です。釉薬に含まれる銅の成分が黒い点状になって見られるので、金属質な風合いが感じられ、ちょっと渋めで落ち着いた独特の雰囲気です。表情豊かなところを、ぜひ楽しんでいただきたい、そんな色です。
全体的に釉薬の溜まりや濃淡が感じられる部分があったり、釉薬が薄く素地の色がオレンジ色に見える部分があったりと、一客一客焼き色や模様の出方が異なります(写真下3枚目)。釉薬に含まれる天然灰の成分が高温になって溶け、泡状になってはじけた跡が、小穴のように残っている部分もあります。お任せ発送となりますので、予めご了承ください。
八角形という形、かわいくないサイ、雰囲気のある色…。この組み合わせが絶妙な器です。また、縁や側面の立ち上がり部分のデザインも気に入っています。お肉料理・お魚料理など銘々のおかず皿としてはもちろん、サラダ皿、デザート皿としてもステキですし、軽めのワンプレート皿としても使えるサイズです。



当窯の器は、どれも少しいびつです。「たたら作り」という手法で作っているこのお皿も、やっぱりちょっといびつ。手作り感漂うのは、そのためだと思います。多少、がたつきが見られるものもあります。



「たたら作り」とは、簡単に言うと…1、良く練った土を、スライス状にする 2、その粘土を石膏型の上にのせて成形する という作り方。なので、ろくろ作りと違って、楕円や四角、花形など色々な形を作ることができます。



食事のときにも、後片付けのときにも、「縁をぶつけないように…」と緊張せずに使っていただけるような縁に仕上げています。 また、縁の部分は焦げたように発色しているものがあります。





おかずの下からサイがチラリ☆



「銅緑釉 八角サイの皿」は、落ち着いた渋い色味と八角の形が大人っぽい雰囲気で、洋食でも和食でも何を盛り付けても「様になる」器です。今日はメンチカツをいただくのに、銘々のおかず皿として使いました♪付け合わせの野菜をのせても十分な大きさで、いつものメンチカツもやっぱりどこか「様になって」見える気がしました。リムの立ち上がりがありますので、多めにソースをかけても安心です。下からサイがチラリと見えると、ついニヤニヤしてしまいます。
*飯碗として「青錆釉 くし目小碗」を使っています。

2019年1月 オオタケ





細かい部分もご確認ください

手作りの陶器には、鉄点や小穴、細かい凹凸があります。また、天然灰に含まれる成分が高温になり溶ける時に泡状になってはじけた跡が、小穴のように残って見られる部分があります。中には銅の成分が濃く溜まっていて、黒く発色している部分が見られたりするものもあります。釉薬のムラが見られたり、釉薬の薄い部分はオレンジ色の素地が見えガサガサした手触りが感じられたりします。お任せ発送となりますので、ご了承ください。



また、表と裏では表情が異なりますので、裏側の様子もご確認ください。表同様に、凸凹や小穴が見られます。釉薬の流れや溜まり、ムラが見られるものがあります。中には、作業跡が見られるものもあります。



重ねた時と、CDとの比較写真です。





当よしざわ窯の品は手作りのため、キレイに揃った器をお好みの方にはお勧めできません。同じものとして製作している器でも、大きさ、形、色はすべて異なります。

同じ器をお持ちで、買い足しされる場合、お手元の品と新しくお買い求めになる品とは、色・形・大きさは異なるとお考えください。

オーダーの前には必ず、「ご注文の前に」のページをご覧ください。



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